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JSON差分比較
{}
JSON差分比較
dev/json-diff
2つのJSONオブジェクトのキー・値の差分を比較表示する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
JSON
差分比較では、2つのJSONオブジェクトのキー・値の差分を比較表示する。
入力
結果
2つのJSONを ---SPLIT--- で区切って入力
コピー
使い方
入力欄に1つ目の
JSON
を貼り付けます。
改行して"---SPLIT---"という区切り文字列を1行だけ入力します。
続けて2つ目の
JSON
を貼り付けます。
結果欄にキー単位の差分が+/-/~の記号付きで自動表示されます。
入力例・出力例
INPUT
{"name":"ToolShed","version":1,"tags":["seo","json"]} ---SPLIT--- {"name":"ToolShed","version":2,"tags":["seo","json"],"beta":true}
OUTPUT
+ beta: true ~ version: 1 → 2
nameとtagsは両方同じ値なので差分に出ません。配列のtagsはインデックス単位ではなく配列全体を1つの値として比較します。
INPUT
{"a":1} ---SPLIT--- {"a":1}
OUTPUT
差分なし
キーの並び順が違っても値が同じなら差分にはなりません。
よくある利用シーン
APIレスポンスの前バージョンと現バージョンをそのまま貼り付けて、追加・削除・変更されたキーだけを洗い出したいとき。
設定ファイル(config.
json
)を変更する前後で、意図した項目だけが変わっているか確認したいとき。
数値の1と文字列の"1"のように型だけが変わってしまったレスポンスの不具合を見つけたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
表示された前提や単位が目的と一致しているか見直してください。
結果を他の場所へ転記する場合は、利用先で改行・記号・値が変わっていないか確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
JSON
差分比較の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
保存の有無はツールによって異なります。ブラウザ内の保存領域を使う機能では、ページを閉じても設定や作業内容が残る場合があります。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
アクセス解析・広告・保存データの詳しい取り扱い
FAQ
よくある
質問
キーの並び順が違うだけでも差分として検出されますか?
いいえ。JSONオブジェクトはキーの順序に意味を持たないため、{"a":1,"b":2} と {"b":2,"a":1} は同一とみなされ差分になりません。値そのものが変わった場合のみ差分として表示されます。
配列の差分はどのように比較されますか?
配列は同じインデックス位置どうしの要素を比較します。そのため先頭に要素を1つ挿入すると以降がすべてズレて差分扱いになります。順不同のリストを比べたい場合は事前に並び替えておくと意図した結果になりやすいです。
追加・削除・変更はそれぞれどう表示されますか?
片方にしか存在しないキーは追加または削除、両方に存在して値が異なるキーは変更として区別して表示します。ネストしたオブジェクト内の差分もパスをたどって検出されます。
数値の 1 と文字列の "1" は同じ扱いになりますか?
いいえ。JSONとして型が異なるため、数値 1 と文字列 "1" は別の値として差分になります。API のレスポンスで型が変わってしまったケースの検出にも役立ちます。
関連ツール
JSON整形ツール
JSONの整形(Pretty Print)・圧縮・バリデーション・ツリービュー表示。構文エラーの位置表示、YAML変換にも対応。
Diff/パッチ生成
2つのテキストからUnified Diff形式のパッチファイルを生成。コードレビューや変更共有に最適。
JSONキーソート
JSONオブジェクトのキーをアルファベット順にソートする。
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JSONデータからTypeScriptのインターフェース・型定義を自動生成。ネスト構造やオプショナルプロパティにも対応。
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CSVとJSONを相互変換。ヘッダー行を自動認識してキー名に変換。
YAML↔JSON変換
YAML 1.2 coreとJSONを双方向変換。重複キーや構文エラー、未対応構造、数値精度の損失は黙って省略せず停止します。インデント2/4対応。
Unicode10進→文字
10進数のUnicodeコードポイントをスペース区切りで入力すると、String.fromCodePoint相当の処理で対応する文字に変換します。例えば12354は「あ」、128512は絵文字「😀」になります。
JSONバイト数
入力文字列そのものをTextEncoderでUTF-8化し、バイト長を bytes: N 形式で表示する。