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CSV⇔JSON変換
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CSV⇔JSON変換
dev/csv-json-converter
CSVとJSONを相互変換。ヘッダー行を自動認識してキー名に変換。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
CSV⇔
JSON
変換では、CSVとJSONを相互変換。ヘッダー行を自動認識してキー名に変換。
CSV → JSON
JSON → CSV
入れ替え
CSV入力
JSON出力
コピー
使い方
上部で「CSV →
JSON
」か「JSON → CSV」のモードを選びます。
左側の入力欄にCSV(1行目はヘッダー前提)または
JSON
配列を貼り付けます。
右側に変換結果が表示され、コピーボタンでそのままコピーできます。
「テーブルプレビュー」を開くと行数・列数と表形式のプレビューを確認できます。
「入れ替え」ボタンで出力結果を新しい入力として、モードを反転させて再変換できます。
入力例・出力例
INPUT
name,age,city Alice,30,Tokyo Bob,25,Osaka
OUTPUT
[ { "name": "Alice", "age": "30", "city": "Tokyo" }, { "name": "Bob", "age": "25", "city": "Osaka" } ]
行数2・列数3と表示され、ageの値は数値ではなく文字列"30"になります。
INPUT
[{"name":"Alice","age":30},{"name":"Bob"}]
OUTPUT
name,age Alice,30 Bob,
2件目にはageキーが無いため、その列は空欄で埋められます(エラーにはなりません)。
よくある利用シーン
スプレッドシートからエクスポートしたCSVを、フロントエンドのモックデータ用
JSON
配列にそのまま変換したいとき。
APIから返ってきた
JSON
配列を、Excelで開けるCSVに戻して非エンジニアのメンバーに共有したいとき。
項目が揃っていない
JSON
配列(一部のオブジェクトにだけキーがある)をCSV化したときの列の埋まり方を事前に確認したいとき。
「入れ替え」ボタンを使い、変換結果を起点にして往復変換の整合性を確認したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
表示された前提や単位が目的と一致しているか見直してください。
結果を他の場所へ転記する場合は、利用先で改行・記号・値が変わっていないか確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
CSV⇔
JSON
変換の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
保存の有無はツールによって異なります。ブラウザ内の保存領域を使う機能では、ページを閉じても設定や作業内容が残る場合があります。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
アクセス解析・広告・保存データの詳しい取り扱い
FAQ
よくある
質問
CSVとJSONの違いは何ですか?
CSVはカンマ区切りのテキスト形式で、表形式データの保存に適しています。JSONはキーと値のペアで構造化データを表現でき、APIのデータ交換に広く使われています。
ヘッダー行はどう扱われますか?
CSV→JSON変換では、1行目をヘッダー(キー名)として使用し、2行目以降をデータとして変換します。ヘッダーなしの場合は連番のキーが自動生成されます。
日本語を含むCSVも変換できますか?
はい。UTF-8エンコーディングの日本語CSVに対応しています。Excelで保存したCSVがShift_JISの場合は、UTF-8で保存し直してからご利用ください。
バリエーション
CSV→JSON変換
JSON→CSV変換
関連ツール
CSV↔TSV変換
CSV(カンマ区切り)とTSV(タブ区切り)を相互変換。テーブルプレビュー表示、Excel/スプレッドシート互換。
JSON→CSV簡易変換
JSON配列の先頭オブジェクトのキーだけを列にし、各値をJSON.stringifyしてCSV風テキストへ変換します。
CSV→Markdownテーブル
引用符内のカンマ・改行を含むCSVを読み、1行目を見出しとするGFM表へ変換。列数や引用符の不正を検出します。
XML⇔JSON変換
XMLとJSONを双方向に変換。属性やネスト構造も正確にマッピング。
アクセシビリティチェックリスト
Webアクセシビリティ(WCAG 2.1)の主要チェック項目を一覧表示する。
APIキー生成
暗号学的に安全なAPIキーを生成。長さ・文字種をカスタマイズ可能。
Unicode10進→文字
10進数のUnicodeコードポイントをスペース区切りで入力すると、String.fromCodePoint相当の処理で対応する文字に変換します。例えば12354は「あ」、128512は絵文字「😀」になります。
JSONバイト数
入力文字列そのものをTextEncoderでUTF-8化し、バイト長を bytes: N 形式で表示する。