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JSONキーソート
{}
JSONキーソート
dev/json-sort-keys
JSONオブジェクトのキーをアルファベット順にソートする。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
JSON
キーソートでは、JSONオブジェクトのキーをアルファベット順にソートする。
入力
結果
JSONパースエラー
コピー
使い方
「入力」欄にキーの順番を揃えたい
JSON
を貼り付けます。
「結果」欄にトップレベルから最も深い階層まで、すべてのオブジェクトのキーがコードポイント順に並び替えられた
JSON
がリアルタイムに表示されます。
配列([...])の要素そのものの並び順は変更されず、配列内のオブジェクトのキーだけが並び替えられます。
貼り付けたテキストが
JSON
として解析できない場合、結果欄には「JSONパースエラー」とだけ表示されます(エラー箇所の行番号は表示されません)。
入力例・出力例
INPUT
{"zebra":1,"Apple":2,"banana":3,"tags":["z","a"],"nested":{"zip":"100","city":"Tokyo"}}
OUTPUT
{ "Apple": 2, "banana": 3, "nested": { "city": "Tokyo", "zip": "100" }, "tags": [ "z", "a" ], "zebra": 1 }
大文字の"Apple"が小文字の"banana"や"zebra"より先頭に来ます。ネストしたnestedオブジェクトのキー(zip→city)も並び替わりますが、tags配列の要素["z","a"]は元の順番のまま変わりません。
よくある利用シーン
2つのAPIレスポンスやconfig.
json
をdiffで比較する前に、両方のキー順を揃えて無意味な差分を消したいとき。
テストのスナップショットとして、キー順が毎回一定な
JSON
を用意したいとき。
プログラムが出力したキー順がバラバラな
JSON
を、レビューしやすいよう整理したいとき。
エクスポートした2つの設定ファイルの内容を目視で比較する前に、キー順を統一しておきたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
表示された前提や単位が目的と一致しているか見直してください。
結果を他の場所へ転記する場合は、利用先で改行・記号・値が変わっていないか確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
JSON
キーソートの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
保存の有無はツールによって異なります。ブラウザ内の保存領域を使う機能では、ページを閉じても設定や作業内容が残る場合があります。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
アクセス解析・広告・保存データの詳しい取り扱い
FAQ
よくある
質問
ネストしたオブジェクトのキーも再帰的にソートされますか?
はい。トップレベルだけでなく、入れ子になったオブジェクトのキーも再帰的にアルファベット順へ並べ替えます。深い階層の設定ファイルでもキー順を全体で統一できます。
配列の要素の順番も並べ替えられますか?
いいえ。並べ替えるのはオブジェクトの「キー」のみで、配列内の要素は意味のある順序であることが多いため元の順番を保持します。配列内にあるオブジェクトのキーは並べ替えられます。
キーをソートすると差分(diff)が安定するのはなぜですか?
プログラムによって出力されるJSONはキー順がバラバラになりがちです。常に同じ順序へ揃えておくと、Gitなどの差分で「順番が変わっただけの差分」が消え、本当に値が変わった箇所だけが見やすくなります。
大文字と小文字、数字キーはどの順序になりますか?
Unicodeのコードポイント順に基づいて並べ替えるため、一般的に大文字(A-Z)が小文字(a-z)より前に、数字はさらにその前に並びます。辞書順とは微妙に異なる点に注意してください。
関連ツール
JSONキー数カウント
JSONを再帰的にたどり、オブジェクトのキー数を全階層で合計する。配列インデックスは数えず、配列内オブジェクトは対象。
JSONキー一覧
JSONオブジェクトのすべてのキーをドット記法で一覧表示する。
JSON整形ツール
JSONの整形(Pretty Print)・圧縮・バリデーション・ツリービュー表示。構文エラーの位置表示、YAML変換にも対応。
JSON差分比較
2つのJSONオブジェクトのキー・値の差分を比較表示する。
アクセシビリティチェックリスト
Webアクセシビリティ(WCAG 2.1)の主要チェック項目を一覧表示する。
APIキー生成
暗号学的に安全なAPIキーを生成。長さ・文字種をカスタマイズ可能。
Unicode10進→文字
10進数のUnicodeコードポイントをスペース区切りで入力すると、String.fromCodePoint相当の処理で対応する文字に変換します。例えば12354は「あ」、128512は絵文字「😀」になります。
JSONバイト数
入力文字列そのものをTextEncoderでUTF-8化し、バイト長を bytes: N 形式で表示する。