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URLプロトコル抽出
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URLプロトコル抽出
network/url-protocol-extract
URL API の protocol を使い、https: や wss: などコロン付きスキームを抽出します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
URLプロトコル抽出では、URL API の protocol を使い、https: や wss: などコロン付きスキームを抽出します。
関連する観点として プロトコル、protocol、URLプロトコル抽出 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
入力欄にスキーム付き URL を入力します。
結果欄で protocol プロパティの値を確認します。
http/https 以外でも URL API が解析できるスキームなら表示します。
CopyButton でコロン付きのプロトコル文字列をコピーします。
入力例・出力例
INPUT
wss://example.com/socket
OUTPUT
wss:
WebSocket Secure のスキームをコロン付きで返します。
INPUT
https://example.com
OUTPUT
https:
URL API の protocol と同じ形式です。
よくある利用シーン
URL が http、https、wss のどれか確認するとき。
スキーム別にログを分類する前処理を試すとき。
JavaScript URL API の protocol 形式を確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
プロトコル、protocol、URLプロトコル抽出の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
URLプロトコル抽出の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
URL の「プロトコル」と「スキーム」は同じものですか?
一般的に同義として使われますが、厳密には「スキーム」が URL 構文における正式用語です(RFC 3986)。Web 文脈では http: や https: がスキームで、「プロトコル」は通信手順全般を指す用語として使われます。JavaScript の URL API では .protocol プロパティがコロン付き(例: 'https:')のスキームを返します。
http と https の抽出結果の違いは何ですか?
http: と https: はいずれも抽出できます。https: はTLS暗号化を使うため安全な通信を示します。URL のプロトコル部分を確認することでリンクが安全か否かを判定したり、http を https にリダイレクトすべきかを検出したりできます。
ws:// や wss:// などのプロトコルも抽出できますか?
はい。WebSocket の ws:// と wss://、FTP の ftp://、ファイルアクセスの file://、メール起動の mailto: など、任意の URL スキームが抽出可能です。new URL() パーサーで解析可能な形式であれば対応しています。
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