メインコンテンツへ移動
ToolShed
検索
⌘
K
人気
新着ツール
?
読み込み中...
🏠
探す
☰
カテゴリ
🔥
人気
?
について
ホーム
/
ネットワーク
/
URLポート抽出
⌁
URLポート抽出
network/url-port-extract
URL API の port を使い、明示ポートがなければ (default) と表示します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
URLポート抽出では、URL API の port を使い、明示ポートがなければ (default) と表示します。
関連する観点として URL、port、URLポート抽出 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
入力欄にポート付きまたはポートなしの URL を入れます。
結果欄で明示ポート番号、または (default) を確認します。
https://example.com:443 のような既定ポートは URL API が空に正規化する場合があります。
CopyButton で表示値をコピーします。
入力例・出力例
INPUT
https://example.com:8443/docs
OUTPUT
8443
明示された非標準ポートを返します。
INPUT
https://example.com/docs
OUTPUT
(default)
URL に port がないため既定扱いです。
よくある利用シーン
URL から接続先ポートを切り出すとき。
リバースプロキシ設定の非標準ポートを確認するとき。
明示ポートがない URL を既定扱いとして整理するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
URL、port、URLポート抽出の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
URLポート抽出の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
URL にポート番号が明示されていない場合の暗黙のポートは何番ですか?
http:// のデフォルトは 80、https:// のデフォルトは 443、ftp:// のデフォルトは 21 です。URL にポートが省略されている場合、ブラウザはスキームに応じたデフォルトポートで接続します。new URL('https://example.com').port は空文字列を返します。
URL から JavaScript でポート番号を取得する方法は?
new URL(str).port でポート文字列を取得できます。明示されていない場合は空文字列になります。デフォルト込みの実際の接続ポートが必要な場合は、空文字列ならスキームに応じて 80 か 443 を補完するロジックが必要です。
IPv6 アドレスを含む URL でのポート指定方法は?
IPv6 アドレスを含む URL ではホスト部分を角括弧で囲み http://[2001:db8::1]:8080/path のように指定します。本ツールはこの形式にも対応しており、[2001:db8::1] をホスト、8080 をポートとして正しく分離抽出します。
関連ツール
HTTPメソッド一覧
GET / POST / PUT / DELETE / PATCH / HEAD / OPTIONS / TRACE / CONNECT — HTTP の標準メソッドをまとめた一覧表。各メソッドの用途、冪等性(idempotent)、安全性(safe)、リクエストボディの有無を整理。REST API 設計や仕様書執筆の参照に。
ブラウザ情報確認
使用中のブラウザ名、バージョン、OS、画面解像度、言語、Cookie、IPアドレスなどを一覧表示。Web開発や問い合わせ対応の環境確認に使えます。
Cache-Control生成
0以上の秒数から `Cache-Control: public, max-age=N` を生成し、空欄では max-age=0 を表示します。
Cache-Controlディレクティブ
public、private、no-cache、no-store、max-age、s-maxage、must-revalidate、immutable などを固定表で確認できます。
CIDR→サブネットマスク
CIDR プレフィックス長 0〜32 を IPv4 サブネットマスク表記へ変換し、範囲外はエラー表示します。
標準ポート一覧
20、21、22、25、53、80、443、3306、5432、6379、27017 など代表的なポート番号とサービス名を固定表で確認できます。
プロトコル標準ポート
HTTP、HTTPS、FTP、SFTP、SSH、SMTP、POP3、IMAP、DNS、DHCP、NTP、LDAP などをプロトコル名からポート番号で確認できます。
Content-Encoding
gzip、deflate、br、compress、identity、zstd の Content-Encoding 値と短い説明を固定表で確認できます。