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アトバッシュ暗号
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アトバッシュ暗号
text/text-atbash-cipher
アトバッシュ暗号でテキストを変換する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
アトバッシュ暗号では、アトバッシュ暗号でテキストを変換する。
関連する観点として アトバッシュ、atbash、暗号 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
アトバッシュ暗号で変換したい文章を入力欄に貼り付けます。
A↔Z、B↔Y…M↔Nのように、アルファベットを先頭と末尾から対応させて反転させた結果が表示されます。
数字・記号・スペース・日本語はそのまま出力され、変換対象になるのは半角アルファベット26文字だけです。
同じ変換をもう一度この結果に適用すると元の文字列に戻ります(自己逆変換)。
入力例・出力例
INPUT
ATTACK AT DAWN
OUTPUT
ZGGZXP ZG WZDM
Aの対応はZ、Tの対応はGというように、先頭と末尾の文字を組にして置き換えます。
INPUT
Hello, World! 123
OUTPUT
Svool, Dliow! 123
カンマ・感嘆符・数字・スペースは変換対象外のためそのまま出力されます。
よくある利用シーン
シーザー暗号との違いを比較しながら、シフトを使わない固定式の換字暗号を試したいとき。
暗号学習の教材で、A↔Zの対応表を実際の文章に適用した例を示したいとき。
自己逆変換の性質を確かめるため、同じ文字列に2回アトバッシュをかけて元に戻ることを試したいとき。
結果確認のポイント
変換後の文字種、文字数、改行、余分な空白が意図どおりか確認してください。
アトバッシュ、atbash、暗号の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
長文を扱う場合は、コピー前に一部だけで変換結果を試すと安心です。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
アトバッシュ暗号の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
アトバッシュ暗号の変換規則は?
アルファベットを逆順に対応させる暗号です。A↔Z、B↔Y、C↔X … M↔N のように先頭と末尾の文字が入れ替わります。同じ規則で復号できるため、暗号化と復号が同じ操作で行えます。
アトバッシュ暗号を二回かけると元に戻りますか?
はい。アトバッシュは自己逆変換(involution)です。同じテキストに対して2回適用すると必ず元の文字列に戻ります。これはROT13と同じ性質です。
数字や記号はどう扱われますか?
アトバッシュ暗号はアルファベット26文字のみを変換対象とします。数字(0〜9)・スペース・句読点などの記号はそのまま変換されずに出力されます。
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