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SSL/TLSバージョン
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SSL/TLSバージョン
network/ssl-tls-versions
SSL 1.0 から TLS 1.3 までの年と非推奨・廃止・現行・推奨の注記を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
SSL/TLSバージョンでは、SSL 1.0 から TLS 1.3 までの年と非推奨・廃止・現行・推奨の注記を固定表で確認できます。
関連する観点として SSL/TLSバージョン、ssl/tls versions、ssl tls versions を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
SSL 1.0
1994 未公開
SSL 2.0
1995 非推奨
SSL 3.0
1996 非推奨
TLS 1.0
1999 廃止
TLS 1.1
2006 廃止
TLS 1.2
2008 現行
TLS 1.3
2018 推奨
使い方
左列で SSL/TLS バージョン名を確認します。
右列で年と状態の短い注記を読みます。
廃止済みは TLS 1.0 と TLS 1.1 の行を見ます。
推奨バージョンは TLS 1.3 行として確認します。
入力例・出力例
INPUT
TLS 1.2 行
OUTPUT
2008 現行
表では現行として扱っています。
INPUT
TLS 1.3 行
OUTPUT
2018 推奨
推奨バージョンとして表示されます。
よくある利用シーン
古い SSL/TLS を無効化する説明資料を作るとき。
TLS 1.2 と 1.3 の登場年を確認するとき。
ブラウザやサーバーのプロトコル対応を話す前に用語を整理するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
SSL/TLSバージョン、ssl/tls versions、ssl tls versionsの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
SSL/TLSバージョンの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
DNSやWHOIS情報は取得できますか?
SSL/TLSバージョン本体は静的計算が中心ですが、DNSレコード取得やWHOIS検索など動的情報取得が必要な場合は、専用の関連ツールをご利用ください。
広告は表示されますか?
運営維持のため一部ページに広告を表示していますが、ツール本体の動作を妨げない範囲に留めています。ブロッカーを利用されても機能は動作します。
この表は入力やコピー操作がありますか?
いいえ。SSL 1.0 から TLS 1.3 までの年と状態を固定表で表示する参照ページです。入力欄やコピー ボタンはなく、非推奨・廃止・現行・推奨の位置づけを行ごとに確認します。
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Cache-Controlディレクティブ
public、private、no-cache、no-store、max-age、s-maxage、must-revalidate、immutable などを固定表で確認できます。
CIDR→サブネットマスク
CIDR プレフィックス長 0〜32 を IPv4 サブネットマスク表記へ変換し、範囲外はエラー表示します。
標準ポート一覧
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プロトコル標準ポート
HTTP、HTTPS、FTP、SFTP、SSH、SMTP、POP3、IMAP、DNS、DHCP、NTP、LDAP などをプロトコル名からポート番号で確認できます。
Content-Encoding
gzip、deflate、br、compress、identity、zstd の Content-Encoding 値と短い説明を固定表で確認できます。