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クエリ文字列→JSON v2
{}
クエリ文字列→JSON v2
dev/query-string-to-json-2
クエリ文字列→JSON v2を即座に実行。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
クエリ文字列→
JSON
v2では、クエリ文字列→JSON v2を即座に実行。
入力
結果
{}
コピー
使い方
「入力」欄に、先頭に?が付いていてもいなくても構わないクエリ文字列を貼り付けます(例: name=%E5%A4%AA%E9%83%8E&age=20)。
「結果」欄に、キーと値のペアをまとめた
JSON
がインデント付きで自動表示されます。
パーセントエンコードされた日本語や記号は自動でデコードされ、「+」は半角スペースとして解釈されます。
同じキーが複数回登場する場合(例: tag=a&tag=b)は、そのキーの値だけが配列にまとめられます。1回しか登場しないキーは通常どおり文字列のままです。
「コピー」ボタンで、生成された
JSON
文字列をそのままクリップボードにコピーできます。
入力例・出力例
INPUT
name=%E5%A4%AA%E9%83%8E&age=20
OUTPUT
{"name": "太郎", "age": "20"}
パーセントエンコードされた日本語も自動でデコードされます。
INPUT
a+b=c+d
OUTPUT
{"a b": "c d"}
URLSearchParamsの仕様に従い「+」は半角スペースとして解釈されます。キー名の+もスペースになる点に注意してください。
INPUT
?x=1&y=2#frag
OUTPUT
{"x": "1", "y": "2#frag"}
先頭の?は取り除かれますが、#以降のフラグメントは取り除かれず、最後の値にそのまま連結されます。
よくある利用シーン
フォーム送信(application/x-www-form-urlencoded)のログを
JSON
に戻して中身を確認したいとき。
ブラウザのURLバーからコピーしたクエリ文字列を、API仕様書やissueに貼るため
JSON
化したいとき。
ログや監視ツールに残ったクエリ文字列を、パーセントデコードしながら中身を確認したいとき。
先頭に?が付いたままのURLの一部を、そのまま貼り付けて
JSON
変換したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
表示された前提や単位が目的と一致しているか見直してください。
結果を他の場所へ転記する場合は、利用先で改行・記号・値が変わっていないか確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
クエリ文字列→
JSON
v2の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
保存の有無はツールによって異なります。ブラウザ内の保存領域を使う機能では、ページを閉じても設定や作業内容が残る場合があります。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
アクセス解析・広告・保存データの詳しい取り扱い
FAQ
よくある
質問
v2は通常版(クエリ文字列→JSON変換)と何が違いますか?
v2は同名キーの扱いに重点を置いた版で、繰り返されるパラメータを配列としてまとめる動作を想定しています。単純に最後の値だけ欲しい場合は通常版が手軽です。
tags=a&tags=b のように同じキーが複数あるとどうなりますか?
v2では同名キーをひとつの配列にまとめ、{"tags":["a","b"]} のような形で出力します。チェックボックスや複数選択フォームから生成されたクエリの復元に向いています。
値が空(?key=&foo=bar)の場合や、値のないキー(?flag)はどうなりますか?
値が空のキーは空文字列 "" として、値のないキー(=がないもの)も空文字列または真偽を示す値として保持します。キー自体が消えてしまうことはありません。
数値や true/false は文字列のままですか、型変換されますか?
クエリ文字列はすべて本来テキストのため、123 や true は基本的に文字列として出力されます。アプリ側で数値・真偽値として扱う場合は受け取った後にパースしてください。
関連ツール
JSON→クエリ文字列変換
JSONオブジェクトをURLクエリ文字列(?key=value&...)に変換。
JSON→クエリ文字列
JSONオブジェクトをURLSearchParamsに渡し、先頭?なしのapplication/x-www-form-urlencoded文字列へ変換します。
クエリ文字列→JSON変換
URLクエリ文字列(?key=value&...)をJSONオブジェクトに変換。
Cookie→JSON
Cookieリクエストヘッダーの key=value ペアを分解し、同名キーは後勝ちのJSONオブジェクトに整形する。
HTTPヘッダ→JSON
改行区切りの「ヘッダー名: 値」形式のテキスト(レスポンスヘッダーやcurl -vの出力など)を、ヘッダー名をキーにしたJSONオブジェクトへ変換する。
URLエンコード
URLエンコード(パーセントエンコーディング)とデコードをリアルタイム変換。URL解析・パラメータ分解にも対応。
Unicode10進→文字
10進数のUnicodeコードポイントをスペース区切りで入力すると、String.fromCodePoint相当の処理で対応する文字に変換します。例えば12354は「あ」、128512は絵文字「😀」になります。
JSONバイト数
入力文字列そのものをTextEncoderでUTF-8化し、バイト長を bytes: N 形式で表示する。