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Cookie→JSON
{}
Cookie→JSON
dev/cookie-string-to-json
Cookieリクエストヘッダーの key=value ペアを分解し、同名キーは後勝ちのJSONオブジェクトに整形する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Cookie→
JSON
では、Cookieリクエストヘッダーの key=value ペアを分解し、同名キーは後勝ちのJSONオブジェクトに整形する。
関連する観点として Cookie→
JSON
、cookie to json、cookie string to json を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
{ "": "" }
コピー
使い方
「入力」欄に document.cookie や Cookie ヘッダーの key=value; key2=value2 形式を貼り付けます。
セミコロンと後続スペースで区切られた各ペアが、
JSON
オブジェクトのキーと値に変換されます。
「結果」欄で2スペースインデントの
JSON
を確認します。値の中にある=は結合されて残ります。
同じキーが複数ある場合は最後の値だけが残るため、必要なら入力側で重複を確認してからコピーします。
入力例・出力例
INPUT
sid=abc123; theme=dark; token=a=b=c
OUTPUT
{ "sid": "abc123", "theme": "dark", "token": "a=b=c" }
最初の=だけをキー区切りにし、残りの=は値として戻します。
INPUT
mode=light; mode=dark
OUTPUT
{ "mode": "dark" }
Object.fromEntries のため同名キーは後から出た値で上書きされます。
よくある利用シーン
ブラウザの開発者ツールでコピーしたCookieヘッダーを、デバッグ用
JSON
として読みやすくしたいとき。
Cookie名の重複や、値に=を含むトークンがどのように扱われるかを軽く確認したいとき。
APIクライアントやテストコードへ渡すCookie値を、キー単位で見直したいとき。
URLデコード前のCookie値を、そのままの文字列として保持した一覧にしたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
Cookie→
JSON
、cookie to json、cookie string to jsonの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Cookie→
JSON
の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
CookieヘッダーとSet-Cookieヘッダーはどう違いますか?
Cookieヘッダーはブラウザがサーバーへ送るリクエストヘッダーで「key=value; key2=value2」形式です。Set-Cookieヘッダーはサーバーがブラウザへ返すレスポンスヘッダーで、1行に1つのCookieと属性(Expires, Path, Secure等)を含みます。このツールはリクエスト用Cookieヘッダーを解析します。
パース後のJSONキーに重複がある場合どうなりますか?
同じ名前のCookieが複数含まれる場合、後に登場した値で上書きされます。RFC 6265では重複名のCookieの優先順位は未定義ですが、多くのブラウザは最初の値を優先します。
Cookieの値がURLエンコードされている場合、自動でデコードされますか?
このツールはCookieの値をそのままJSONの文字列値としてマッピングするため、URLエンコードの自動デコードは行いません。%20や%3Dが含まれる場合はURLデコードツールで別途変換してください。
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