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HTTP/2 SETTINGS
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HTTP/2 SETTINGS
network/network-http2-settings
HTTP/2 SETTINGS フレームの代表パラメータ名と 0x01〜0x06 の識別子を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
HTTP/2 SETTINGSでは、HTTP/2 SETTINGS フレームの代表パラメータ名と 0x01〜0x06 の識別子を固定表で確認できます。
関連する観点として HTTP/2 SETTINGS、http/2 settings、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
HEADER_TABLE_SIZE
0x01
ENABLE_PUSH
0x02
MAX_CONCURRENT_STREAMS
0x03
INITIAL_WINDOW_SIZE
0x04
MAX_FRAME_SIZE
0x05
MAX_HEADER_LIST_SIZE
0x06
使い方
左列で SETTINGS パラメータ名を確認します。
右列で 0x01 から 0x06 の識別子を見ます。
同時ストリーム数は MAX_CONCURRENT_STREAMS 行を参照します。
フレームサイズやヘッダーリスト上限の番号を照合します。
入力例・出力例
INPUT
ENABLE_PUSH 行
OUTPUT
0x02
HTTP/2 サーバープッシュに関係する設定 ID です。
INPUT
MAX_FRAME_SIZE 行
OUTPUT
0x05
最大フレームサイズの設定番号として載っています。
よくある利用シーン
HTTP/2 フレームログに出る SETTINGS 番号を読むとき。
プロキシやサーバーの h2 設定を説明するとき。
仕様メモで設定名と ID を照合するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
HTTP/2 SETTINGS、http/2 settings、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
HTTP/2 SETTINGSの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
HTTP/2 SETTINGS フレームで制御できる代表的なパラメータは何ですか?
HEADER_TABLE_SIZE(HPACKヘッダー圧縮テーブルサイズ)、INITIAL_WINDOW_SIZE(フロー制御の初期ウィンドウサイズ、最大 65535 バイト)、MAX_CONCURRENT_STREAMS(同時ストリーム数上限)などが主なパラメータです。接続確立直後に両エンドポイントが交換し合います。
HTTP/2 は HTTP/1.1 とどう違いますか?
HTTP/2 は単一 TCP 接続上で複数リクエストを並列処理できる多重化(マルチプレキシング)を採用し、ヘッダー圧縮(HPACK)とサーバープッシュも備えています。HTTP/1.1 では 1 リクエストにつき 1 接続が基本でしたが、HTTP/2 ではヘッドオブラインブロッキングを大幅に軽減します。
SETTINGS_MAX_FRAME_SIZE のデフォルト値はいくつですか?
デフォルト値は 16384 バイト(16 KiB)です。最大 16777215 バイト(16 MiB - 1)まで拡張できますが、変更する場合は双方のエンドポイントが SETTINGS フレームで合意する必要があります。
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