メインコンテンツへ移動
ToolShed
検索
⌘
K
人気
新着ツール
?
読み込み中...
🏠
探す
☰
カテゴリ
🔥
人気
?
について
ホーム
/
ネットワーク
/
HTTPバージョンネゴシエーション
⌁
HTTPバージョンネゴシエーション
network/network-http-version-negotiation
HTTP/1.1、HTTP/2、HTTP/3 の交渉に関わる ALPN と Alt-Svc の要点を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
HTTPバージョンネゴシエーションでは、HTTP/1.1、HTTP/2、HTTP/3 の交渉に関わる ALPN と Alt-Svc の要点を固定表で確認できます。
関連する観点として HTTPバージョンネゴシエーション、http version negotiation、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
HTTP/1.1
デフォルト
HTTP/2
ALPNで h2
HTTP/3
Alt-Svc: h3=":443"
HTTPS
TLS ALPNで決定
使い方
HTTP/1.1 行でデフォルト扱いを確認します。
HTTP/2 行では ALPN の h2 を見ます。
HTTP/3 行で Alt-Svc: h3=":443" の例を確認します。
HTTPS 行で TLS ALPN による決定を読みます。
入力例・出力例
INPUT
HTTP/2 行
OUTPUT
ALPNで h2
TLS ALPN の識別子として表示します。
INPUT
HTTP/3 行
OUTPUT
Alt-Svc: h3=":443"
HTTP/3 告知ヘッダーの例です。
よくある利用シーン
サーバーが HTTP/2/3 をどう広告するか説明するとき。
ALPN と Alt-Svc の違いを短く整理するとき。
CDN 設定で h2/h3 の用語を確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
HTTPバージョンネゴシエーション、http version negotiation、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
HTTPバージョンネゴシエーションの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
HTTP/1.1 から HTTP/2 へのバージョンネゴシエーションはどう行われますか?
HTTPS 接続では TLS ハンドシェイク中に ALPN(Application-Layer Protocol Negotiation)拡張を使ってネゴシエーションします。クライアントが「h2」を提示し、サーバーが対応していれば HTTP/2 で通信します。非対応の場合は「http/1.1」にフォールバックします。HTTP(非暗号化)では Upgrade ヘッダを使いますが実際にはほぼ使われません。
HTTP/3 へのネゴシエーションは HTTP/2 と異なりますか?
HTTP/3 は UDP ベースの QUIC を使うため、最初の接続は HTTPS(TCP)で行い、Alt-Svc レスポンスヘッダでサーバーがポートとプロトコルを宣伝します。ブラウザは次回以降 QUIC での接続を試み、成功すれば HTTP/3 が使われます。Connection: Upgrade によるネゴシエーションは使われません。
サーバーが対応しているバージョンを確認するには?
curl --http2 -I https://example.com で HTTP/2 接続を試み、レスポンス冒頭の HTTP/2 200 で確認できます。HTTP/3 は curl --http3 で確認できます(curl 7.66 以降、QUIC 対応ビルド必要)。このツールではネゴシエーションの仕組みと各バージョンの使用条件を一覧で確認できます。
関連ツール
HTTPメソッド一覧
GET / POST / PUT / DELETE / PATCH / HEAD / OPTIONS / TRACE / CONNECT — HTTP の標準メソッドをまとめた一覧表。各メソッドの用途、冪等性(idempotent)、安全性(safe)、リクエストボディの有無を整理。REST API 設計や仕様書執筆の参照に。
ブラウザ情報確認
使用中のブラウザ名、バージョン、OS、画面解像度、言語、Cookie、IPアドレスなどを一覧表示。Web開発や問い合わせ対応の環境確認に使えます。
Cache-Control生成
0以上の秒数から `Cache-Control: public, max-age=N` を生成し、空欄では max-age=0 を表示します。
Cache-Controlディレクティブ
public、private、no-cache、no-store、max-age、s-maxage、must-revalidate、immutable などを固定表で確認できます。
CIDR→サブネットマスク
CIDR プレフィックス長 0〜32 を IPv4 サブネットマスク表記へ変換し、範囲外はエラー表示します。
標準ポート一覧
20、21、22、25、53、80、443、3306、5432、6379、27017 など代表的なポート番号とサービス名を固定表で確認できます。
プロトコル標準ポート
HTTP、HTTPS、FTP、SFTP、SSH、SMTP、POP3、IMAP、DNS、DHCP、NTP、LDAP などをプロトコル名からポート番号で確認できます。
Content-Encoding
gzip、deflate、br、compress、identity、zstd の Content-Encoding 値と短い説明を固定表で確認できます。