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gRPC基本
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gRPC基本
network/network-grpc-basics
gRPC の HTTP/2、Protocol Buffers、4 種類の通信パターン、利点と制約を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
gRPC基本では、gRPC の HTTP/2、Protocol Buffers、4 種類の通信パターン、利点と制約を固定表で確認できます。
関連する観点として gRPC基本、grpc basics、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
トランスポート
HTTP/2
シリアライズ
Protocol Buffers
通信パターン
Unary / Server Stream / Client Stream / Bi-directional
利点
型安全・低遅延・多言語
欠点
ブラウザ直接利用不可 (gRPC-Web必要)
使い方
トランスポート行で HTTP/2 を確認します。
シリアライズ行で Protocol Buffers を見ます。
通信パターン行で 4 種類の RPC 形態を読みます。
ブラウザ利用の注意点は欠点行を参照します。
入力例・出力例
INPUT
通信パターン 行
OUTPUT
Unary / Server Stream / Client Stream / Bi-directional
表に載る 4 種類の呼び出し形態です。
INPUT
欠点 行
OUTPUT
ブラウザ直接利用不可 (gRPC-Web必要)
ブラウザ側の制約として表示されます。
よくある利用シーン
REST と gRPC の違いを説明する資料を作るとき。
gRPC-Web が必要な理由を短く確認するとき。
Protocol Buffers を採用する API の概要を共有するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
gRPC基本、grpc basics、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
gRPC基本の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
gRPC とは何で、REST との違いは?
gRPC は Google が開発した RPC フレームワークで、HTTP/2 上で Protocol Buffers(protobuf)を使ってデータをシリアライズします。REST/JSON と比べてペイロードが小さく双方向ストリーミングが可能で、マイクロサービス間の通信に広く使われます。ただしブラウザから直接呼び出すには gRPC-Web プロキシが必要です。
gRPC の通信モードにはどんな種類がありますか?
単方向 RPC(Unary)の他に、サーバーストリーミング・クライアントストリーミング・双方向ストリーミングの計4種類があります。サーバーストリーミングはリアルタイムログ配信、双方向ストリーミングはチャットなどリアルタイムアプリケーションに適しています。
gRPC のデバッグにはどんなツールが使えますか?
grpcurl はコマンドラインから gRPC サービスを呼び出せるツールで、curl の gRPC 版です。Postman や Insomnia も gRPC をサポートしており、.proto ファイルを読み込んでリクエストを送信できます。サーバーリフレクションを有効にすると schema を自動取得できます。
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