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DNS over TLS
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DNS over TLS
network/network-dns-over-tls
DNS over TLS の専用ポート 853、目的、DoH との違い、RFC 7858 を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
DNS over TLSでは、DNS over TLS の専用ポート 853、目的、DoH との違い、RFC 7858 を固定表で確認できます。
関連する観点として DNS over TLS、dot、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
プロトコル
TLS (853)
目的
DNSクエリの盗聴防止
違い(DoH)
TLSポート853を専用使用
RFC
RFC 7858
使い方
プロトコル行で TLS (853) を確認します。
目的行で暗号化 DNS としての用途を見ます。
違い(DoH) 行で専用ポート利用を確認します。
仕様メモには RFC 7858 行を使います。
入力例・出力例
INPUT
プロトコル 行
OUTPUT
TLS (853)
DoT の専用ポートとして表示されます。
INPUT
違い(DoH) 行
OUTPUT
TLSポート853を専用使用
DoH との比較点として載っています。
よくある利用シーン
DoT のファイアウォール許可ポートを確認するとき。
DoH との違いを運用メモにまとめるとき。
暗号化 DNS の仕様番号を素早く参照するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
DNS over TLS、dot、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
DNS over TLSの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
DNS over TLS(DoT)とは何ですか?
DoT は DNS クエリを TLS で暗号化してポート 853 で送受信するプロトコルです(RFC 7858)。通常の DNS のポート 53 とは分離されるため、DoT 対応フィルタリングが可能で企業ネットワークでの管理がしやすいのが特徴です。Cloudflare・Google・Quad9 などが DoT サーバーを提供しています。
DoT と DoH はどちらを選ぶべきですか?
DoT はポート 853 を使うため明示的にフィルタ・モニタリングが可能で、企業・教育機関のポリシー管理向きです。DoH はポート 443 を使い通常の HTTPS に溶け込むためフィルタ回避に有利で、プライバシー重視のユーザー向きです。どちらも DNS 通信を暗号化しますが用途によって使い分けが推奨されます。
DoT を使うリゾルバを設定する方法は?
Android 9 以降は設定 →「プライベート DNS」から DoT ホスト名を入力できます。Linux では systemd-resolved の /etc/systemd/resolved.conf に DNS= と DNSOverTLS=yes を設定します。Stubby(getdns 付属)などのクライアントを使う方法もあります。
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