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DNS over HTTPS
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DNS over HTTPS
network/network-dns-over-https
DNS over HTTPS のポート、目的、代表プロバイダ、RFC 8484 を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
DNS over HTTPSでは、DNS over HTTPS のポート、目的、代表プロバイダ、RFC 8484 を固定表で確認できます。
関連する観点として DNS over HTTPS、doh、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
プロトコル
HTTPS (443)
目的
DNSクエリの盗聴防止
プロバイダ
Cloudflare 1.1.1.1
プロバイダ2
Google 8.8.8.8
プロバイダ3
Quad9 9.9.9.9
RFC
RFC 8484
使い方
プロトコル行で HTTPS (443) を確認します。
目的行で DNS クエリの盗聴防止という位置づけを見ます。
プロバイダ行で Cloudflare、Google、Quad9 の例を確認します。
仕様番号を確認する場合は RFC 8484 行を参照します。
入力例・出力例
INPUT
プロトコル 行
OUTPUT
HTTPS (443)
DoH が通常の HTTPS ポートを使うことを示します。
INPUT
RFC 行
OUTPUT
RFC 8484
表に記載されている仕様番号です。
よくある利用シーン
DoH と通常 DNS の違いを短く説明するとき。
ブラウザや端末の DNS 設定メモに代表プロバイダを書くとき。
DoT と比較するためにポートと RFC を確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
DNS over HTTPS、doh、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
DNS over HTTPSの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
DNS over HTTPS(DoH)とは何ですか?
DoH は DNS クエリを通常の HTTPS 通信に乗せてポート 443 で送受信するプロトコルです(RFC 8484)。これにより ISP や中間者による DNS の盗聴・改ざんを防ぎます。Cloudflare(1.1.1.1)や Google(8.8.8.8)が公開 DoH サーバーを提供しています。
DoH と通常の DNS の違いは何ですか?
通常の DNS はポート 53 で UDP または TCP を使い、平文でクエリを送信するため通信経路上で観察・フィルタが可能です。DoH は HTTPS 上を流れるため暗号化されており、Webトラフィックと見分けがつかず、プライバシー保護と検閲回避に有効です。ただし DNS リゾルバへの集中が懸念されています。
ブラウザで DoH を有効にするにはどうすればよいですか?
Firefox は設定 → 一般 → ネットワーク設定 → DNS over HTTPS から有効化できます。Chrome は 設定 → プライバシーとセキュリティ → セキュリティ → セキュアな DNS を使用 で設定できます。いずれもリゾルバとして Cloudflare・Google・NextDNS などを選択できます。
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