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JWT主要クレーム
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JWT主要クレーム
network/jwt-claims
JWT の登録済みクレームと OIDC でよく見るクレーム名を短い日本語説明で一覧できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
JWT
主要クレームでは、JWT の登録済みクレームと OIDC でよく見るクレーム名を短い日本語説明で一覧できます。
関連する観点として
JWT
主要クレーム、jwt claims、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
iss
発行者
sub
主体
aud
対象者
exp
有効期限
nbf
有効開始
iat
発行時刻
jti
JWT ID
azp
Authorized Party
amr
認証方式
acr
認証コンテキスト
auth_time
認証時刻
使い方
左列で
JWT
のクレーム名を確認します。
右列で発行者、主体、有効期限などの日本語説明を見ます。
OIDC の認証関連では azp、amr、acr、auth_time の行を参照します。
デコード済みペイロードのキー名と表の行を照合します。
入力例・出力例
INPUT
exp 行
OUTPUT
有効期限
Unix 時刻で扱われることが多い登録済みクレームです。
INPUT
auth_time 行
OUTPUT
認証時刻
OIDC で認証イベントの時刻を示す行です。
よくある利用シーン
JWT
ペイロードを読んで claim 名の意味を素早く確認するとき。
OIDC の ID Token に出る認証関連キーを整理するとき。
API 仕様書に
JWT
claim の説明を添えるとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
JWT
主要クレーム、jwt claims、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
JWT
主要クレームの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
JWT の主要クレーム(iss / sub / exp)は何を意味しますか?
iss(issuer)はトークン発行者、sub(subject)はトークンの主体となるユーザー識別子、exp(expiration time)はUnixタイムスタンプ形式の有効期限です。これらは RFC 7519 で定義された登録済みクレームで、ライブラリ間で共通して解釈されます。
JWT の署名アルゴリズムには何がありますか?
主に HS256(HMAC-SHA256、共有秘密鍵)と RS256(RSA-SHA256、公開鍵/秘密鍵ペア)が使われます。マイクロサービスなど複数サービスが検証する場合は RS256 が推奨されます。ES256(ECDSA-SHA256)は同等のセキュリティをより短い鍵長で実現します。
JWT のペイロードは暗号化されていますか?
通常の JWT(JWS)ではヘッダーとペイロードは Base64URL エンコードされるだけで暗号化されていません。誰でもデコードして内容を読めるため、パスワードや個人情報をペイロードに含めないでください。機密情報を保護するには JWE(JSON Web Encryption)を使います。
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Content-Encoding
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