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IPv6特殊範囲
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IPv6特殊範囲
network/ipv6-special-ranges
IPv6 の未指定、ループバック、IPv4 マップ、ユニークローカル、NAT64 などの特殊範囲を表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
IPv6特殊範囲では、IPv6 の未指定、ループバック、IPv4 マップ、ユニークローカル、NAT64 などの特殊範囲を表で確認できます。
関連する観点として IPv6特殊範囲、ipv6 special ranges、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
::/128
未指定
::1/128
ループバック
::ffff:0:0/96
IPv4マップ
fc00::/7
ユニークローカル
fe80::/10
リンクローカル
ff00::/8
マルチキャスト
2001:db8::/32
ドキュメント
64:ff9b::/96
NAT64
使い方
表の範囲列で CIDR 付き IPv6 プレフィックスを見ます。
内容列で未指定、ループバック、IPv4マップ、NAT64 などの用途を確認します。
ドキュメント用アドレスは 2001:db8::/32 の行を参照します。
リンクローカルやユニークローカルの説明資料に必要な行を抜き出します。
入力例・出力例
INPUT
::1/128 行
OUTPUT
ループバック
単一アドレスのループバック範囲です。
INPUT
64:ff9b::/96 行
OUTPUT
NAT64
この表だけに載る NAT64 行です。
よくある利用シーン
IPv6 の特殊用途プレフィックスを一覧で確認するとき。
NAT64 や IPv4 マップの範囲を運用メモに書くとき。
ドキュメント用 IPv6 を本番アドレスと混同しないよう確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
IPv6特殊範囲、ipv6 special ranges、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
IPv6特殊範囲の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
IPv6 のループバック・リンクローカル・ユニークローカルの範囲はどこですか?
ループバックは ::1/128(単一アドレス)、リンクローカルは fe80::/10(同一リンク内のみ、NIC 固有)、ユニークローカルは fc00::/7(IPv4 のプライベートアドレス相当で組織内向け)です。グローバルユニキャストは 2000::/3 が割り当て可能範囲で、一般的な IPv6 パブリックアドレスはここから配布されます。
IPv4 の 169.254.0.0/16 に相当する IPv6 のリンクローカルとは何ですか?
fe80::/10 がリンクローカルアドレスで、インターフェースが有効になると EUI-64 方式(または RFC 7217 のランダム方式)で自動設定されます。ルーターを越えられないため、同一リンク(セグメント)内の通信のみに使えます。NDP(Neighbor Discovery Protocol)でルーターや隣接ノードを発見する際に使われます。
::ffff:0:0/96 は何のために予約されていますか?
::ffff:0:0/96 は IPv4-mapped IPv6 アドレスで、IPv4 アドレスを IPv6 に埋め込む形式です。例えば 192.168.1.1 は ::ffff:192.168.1.1(または ::ffff:c0a8:0101)と表現されます。デュアルスタックソケットがIPv4クライアントからの接続を IPv6 ソケットで受け取る際にカーネルが内部的に使用します。
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