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IPv4→10進数
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IPv4→10進数
network/ipv4-to-decimal
IPv4 の 4 オクテットを 256 進で畳み込み、32 ビット整数の 10 進表記へ変換します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
IPv4→10進数では、IPv4 の 4 オクテットを 256 進で畳み込み、32 ビット整数の 10 進表記へ変換します。
関連する観点として IPv4 10進、ipv4 integer、IPv4→10進数 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
NaN
コピー
使い方
入力欄に 4 オクテットの IPv4 アドレスを入力します。
結果欄に 32 ビット整数を 10 進表記で表示します。
データベースの整数保存値と照合する場合は同じネットワークバイト順か確認します。
CopyButton から数値文字列をコピーできます。
入力例・出力例
INPUT
192.168.1.1
OUTPUT
3232235777
0xC0A80101 に相当する 10 進値です。
INPUT
10.0.0.1
OUTPUT
167772161
先頭オクテット 10 を最上位バイトとして計算します。
よくある利用シーン
IP アドレスを整数カラムに保存する前後の値を照合するとき。
ACL や範囲検索の境界値を手元で確認するとき。
IPv4 と u32 の表現差を説明する資料を作るとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
IPv4 10進、ipv4 integer、IPv4→10進数の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
IPv4→10進数の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
IPv4 アドレスを 10 進数に変換するにはどうすればよいですか?
IPv4 アドレス(例: 192.168.1.1)を 4 つのオクテットに分解し、各オクテットを 8 ビットとしてビット連結した 32 ビット整数に変換します。計算式は (A×2²⁴) + (B×2¹⁶) + (C×2⁸) + D で、192.168.1.1 の場合は 192×16777216 + 168×65536 + 1×256 + 1 = 3232235777 となります。
なぜ IPv4 アドレスを 10 進数(整数)に変換することがあるのですか?
データベース(MySQL の INET_ATON 関数など)にIPアドレスを整数として格納すると、インデックス効率が上がりレンジ検索が高速になります。また一部のプログラミング言語やネットワーク API が整数形式のIPアドレスを扱うことがあります。ビット演算でサブネットマスク適用も容易になります。
192.168.1.1 を 10 進数に変換すると何になりますか?
192.168.1.1 を 32 ビット整数に変換すると 3232235777(0xC0A80101)になります。逆変換すると 3232235777 → 0xC0A80101 → (0xC0).(0xA8).(0x01).(0x01) → 192.168.1.1 と戻せます。
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