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IPv4ループバック判定
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IPv4ループバック判定
network/ipv4-is-loopback
入力文字列をドットで分け、先頭が `127` なら「ループバック」、それ以外は「その他」と表示します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
IPv4ループバック判定では、入力文字列をドットで分け、先頭が `127` なら「ループバック」、それ以外は「その他」と表示します。
関連する観点として IPv4、loopback、IPv4ループバック判定 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
その他
コピー
使い方
入力欄に 127.0.0.1 などの IPv4 文字列を入れます。
結果欄で先頭オクテットが 127 なら「ループバック」と表示されます。
先頭が 127 以外なら「その他」になります。
CopyButton で判定結果をコピーします。
入力例・出力例
INPUT
127.0.0.1
OUTPUT
ループバック
先頭要素が 127 なので一致します。
INPUT
10.0.0.1
OUTPUT
その他
先頭要素が 127 ではありません。
よくある利用シーン
localhost 系アドレスかどうかを簡易確認するとき。
ログや設定に 127.* が混じっていないか目視で切り分けるとき。
IPv4 ループバック範囲の学習用に先頭オクテットを確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
IPv4、loopback、IPv4ループバック判定の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
IPv4ループバック判定の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
ループバックアドレスの範囲は 127.0.0.1 だけですか?
いいえ。RFC 1122 では 127.0.0.0/8(127.0.0.0〜127.255.255.255)の全 1677 万アドレスがループバック用に予約されています。ただし実際には 127.0.0.1 がほぼ唯一使われており、localhost のデフォルト名として広く知られています。127.0.0.2〜127.255.255.254 も同じく自ホスト宛てに機能します。
IPv6 のループバックアドレスは何ですか?
IPv6 のループバックアドレスは ::1(フルで書くと 0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0001)の 1 つだけです。IPv4 の 127.0.0.0/8 のように広い範囲は予約されていません。localhost はデュアルスタック環境では ::1 にも解決されます。
ループバックアドレスへのパケットはネットワークに出ますか?
いいえ。ループバックインターフェース(lo)宛てのパケットはカーネル内でショートカットされ、物理 NIC には送出されません。そのためスニファで 127.x.x.x への通信を傍受することはできず、ネットワーク遅延も発生しません。開発・テスト環境でサービスを localhost に bind する理由の一つです。
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