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HTTPバージョン履歴
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HTTPバージョン履歴
network/http-version-history
HTTP/0.9、1.0、1.1、2、3 の年と特徴を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
HTTPバージョン履歴では、HTTP/0.9、1.0、1.1、2、3 の年と特徴を固定表で確認できます。
関連する観点として HTTPバージョン履歴、http version history、ネットワーク を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
HTTP/0.9
1991 単純GET
HTTP/1.0
1996 ヘッダ導入
HTTP/1.1
1997 持続接続
HTTP/2
2015 多重化
HTTP/3
2022 QUIC
使い方
HTTP/0.9 から HTTP/1.1 までの行で初期仕様の変化を確認します。
HTTP/2 行で多重化が導入された位置づけを見ます。
HTTP/3 行では QUIC ベースであることを確認します。
年と短い特徴を、技術説明や学習メモの下書きに使います。
入力例・出力例
INPUT
HTTP/1.1 行
OUTPUT
1997 持続接続
表が表示する HTTP/1.1 の要約です。
INPUT
HTTP/3 行
OUTPUT
2022 QUIC
HTTP/3 の特徴として QUIC を示します。
よくある利用シーン
HTTP バージョンの進化を短い年表で説明するとき。
HTTP/2 と HTTP/3 の違いを学習資料の入口として整理するとき。
サーバーや CDN の対応バージョンを話す前に用語を確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
HTTPバージョン履歴、http version history、ネットワークの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
HTTPバージョン履歴の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
HTTP/1.0・HTTP/1.1・HTTP/2・HTTP/3 の主な違いは何ですか?
HTTP/1.0 は 1 リクエストごとに接続を切断します。HTTP/1.1(1997年)は Keep-Alive と Host ヘッダーを導入し持続接続が可能になりました。HTTP/2(2015年)は TLS 上でのバイナリフレーム多重化・ヘッダー圧縮(HPACK)・サーバープッシュを実現しました。HTTP/3(2022年)は TCP の代わりに QUIC(UDP ベース)を使い、パケットロス時の Head-of-Line Blocking を解消しました。
HTTP/2 の多重化(multiplexing)とは何ですか?
HTTP/1.1 では 1 本の TCP 接続で同時に 1 リクエストしか処理できないため(パイプラインは実用困難)、ブラウザは複数の接続を張って並列化していました。HTTP/2 の多重化は 1 本の接続上で複数のリクエスト・レスポンスをフレーム単位で並行処理し、接続数を削減しながらパフォーマンスを向上させます。
HTTP/3 で TCP の代わりに QUIC を使う理由は何ですか?
TCP は接続確立に最低 1 往復(TLS を含めると 2〜3 往復)を要し、パケットロスが発生すると全ストリームが停止(Head-of-Line Blocking)します。QUIC は UDP 上で TLS 1.3 統合・0-RTT 接続確立・ストリームごとの独立した再送を実現し、モバイル回線のような高パケットロス環境でのパフォーマンスを大幅に改善します。
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gzip、deflate、br、compress、identity、zstd の Content-Encoding 値と短い説明を固定表で確認できます。