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HTTP Range単位
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HTTP Range単位
network/http-range-unit
HTTP Range の bytes、none、その他の単位と短い意味を固定表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
HTTP Range単位では、HTTP Range の bytes、none、その他の単位と短い意味を固定表で確認できます。
関連する観点として HTTP Range単位、http range units、http range unit を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
bytes
バイト単位(一般)
none
Range未対応
その他
カスタム単位
使い方
bytes 行で一般的な Range 単位を確認します。
none 行を見て、Range 未対応を表す値を確認します。
その他 行は独自・カスタム単位があり得ることを示すメモとして使います。
入力例・出力例
INPUT
bytes 行
OUTPUT
バイト単位(一般)
最も一般的な Range 単位です。
INPUT
none 行
OUTPUT
Range未対応
Range を受けないリソースの表記として表示されます。
よくある利用シーン
Accept-Ranges ヘッダーの値を読むとき。
動画や大容量ファイルの部分取得対応を説明するとき。
Range 未対応を表す none の意味を確認するとき。
結果確認のポイント
対象ホスト、プロトコル、ステータス、応答内容が意図した環境を指しているか確認してください。
HTTP Range単位、http range units、http range unitの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
社内ネットワークや非公開ホストなど、第三者に見せたくない情報は入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
HTTP Range単位の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
Range: bytes=0-999 とはどういう意味ですか?
Range: bytes=0-999 はリソースの先頭から 1000 バイト(バイト 0〜999)を要求するリクエストです。サーバーが対応している場合は 206 Partial Content を返し、Content-Range: bytes 0-999/12345 のようにレスポンス範囲と総バイト数を通知します。大きなファイルのダウンロード再開や動画のシーク再生に使われます。
Accept-Ranges: none はどういう意味ですか?
Accept-Ranges: none は「このサーバーは範囲取得リクエストに対応していない」ことを明示するヘッダーです。クライアントはこれを受けてレンジリクエストを送るべきでないと判断します。Accept-Ranges ヘッダー自体がない場合は対応の有無が不明で、試してみるしかありません。
Range ユニットは bytes 以外に何がありますか?
RFC 9110 で登録されている Range Unit は bytes のみが広く使われています。none は Accept-Ranges で「非対応」を示すために予約されています。WebDAV など一部の拡張仕様が独自ユニットを定義することがありますが、実用的には bytes が事実上の標準です。
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