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Base64URLエンコード
{}
Base64URLエンコード
dev/base64url-encode
テキストをBase64URL形式にエンコードする。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Base64
URLエンコードでは、テキストをBase64URL形式にエンコードする。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄(プレースホルダー「テキストを入力...」)に変換したいテキストを入力します。半角英数字だけでなく日本語や絵文字もそのまま使えます。
内部でTextEncoderがテキストをUTF-8のバイト列に変換し、標準
Base64
エンコード後に+を-、/を_に置き換え、末尾の=を省略したBase64URL文字列を「結果」欄に表示します。
日本語や絵文字もUTF-8のバイト列として正しくエンコードされるため、結果欄が空欄になったり文字化けしたりすることはありません。
JWT
を自作する場合は、ヘッダーとペイロードの
JSON
をそれぞれこの手順で
Base64
URL化し、ピリオドで連結します。
入力例・出力例
INPUT
Hello World
OUTPUT
SGVsbG8gV29ybGQ
標準Base64の SGVsbG8gV29ybGQ= から末尾の = が省略された形です。
INPUT
こんにちは
OUTPUT
44GT44KT44Gr44Gh44Gv
TextEncoderが「こんにちは」をUTF-8の15バイトに変換してからBase64URL化した結果です(15バイトは3の倍数のためパディングも発生しません)。base64url-decodeに貼り戻すと「こんにちは」に正しく戻ります。
よくある利用シーン
JWT
のヘッダーやペイロード
JSON
(日本語を含むクレームでも)を
Base64
URL化し、自作のJWTを組み立てたいとき。
APIキーやトークンなど英数字だけの値を、URLのパスやクエリにそのまま埋め込める
Base64
URL形式にしたいとき。
生成した値を
base64
url-decodeに貼り戻し、-や_を含む往復変換が正しく行えるか確認したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
表示された前提や単位が目的と一致しているか見直してください。
結果を他の場所へ転記する場合は、利用先で改行・記号・値が変わっていないか確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Base64
URLエンコードの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
保存の有無はツールによって異なります。ブラウザ内の保存領域を使う機能では、ページを閉じても設定や作業内容が残る場合があります。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
アクセス解析・広告・保存データの詳しい取り扱い
FAQ
よくある
質問
出力に+や/が出てこないのはなぜですか?
Base64URLは標準Base64の + を - に、/ を _ に置き換える形式だからです。これによりURLのクエリやパスにそのまま入れても再エンコードが不要になります。
末尾の=(パディング)は付きますか?
付きません。Base64URLは仕様上パディングを省略するため、出力はデータ長に応じて末尾の=を取り除いた形になります。これがURLに埋め込みやすい理由のひとつです。
JWTのトークンを自作するのに使えますか?
ヘッダやペイロードのJSONをBase64URLでエンコードし、ドットで連結するJWTの構成要素を作るのに利用できます。ただし署名(HMACなど)は別途生成する必要があり、本ツール単体で完全なJWTにはなりません。
日本語や絵文字を入力しても正しく変換されますか?
はい。入力はUTF-8のバイト列としてエンコードするため、日本語や絵文字を含むテキストも問題なく変換でき、対応するデコーダで元に戻せます。
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アクセシビリティチェックリスト
Webアクセシビリティ(WCAG 2.1)の主要チェック項目を一覧表示する。
Unicode10進→文字
10進数のUnicodeコードポイントをスペース区切りで入力すると、String.fromCodePoint相当の処理で対応する文字に変換します。例えば12354は「あ」、128512は絵文字「😀」になります。
JSONバイト数
入力文字列そのものをTextEncoderでUTF-8化し、バイト長を bytes: N 形式で表示する。