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Base32エンコード
{}
Base32エンコード
dev/base32-encode
テキストをUTF-8バイト列に変換し、RFC 4648準拠のBase32文字列(A-Z, 2-7)にエンコードする。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Base32エンコードでは、テキストをUTF-8バイト列に変換し、RFC 4648準拠のBase32文字列(A-Z, 2-7)にエンコードする。
関連する観点として Base32、base32エンコード、base32変換 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄にBase32へ変換したいテキストを入力します。
入力はUTF-8バイト列に変換され、5バイト(40ビット)単位で8文字のBase32文字列に変換されて「結果」欄に自動表示されます。
5バイトの倍数に満たない末尾は「=」でパディングされ、常に8の倍数の長さで出力されます。
コピーすると、大文字A-Zと数字2-7、末尾の「=」を含むBase32文字列をそのまま貼り付け先へ渡せます。
入力例・出力例
INPUT
Hello
OUTPUT
JBSWY3DP
ちょうど5バイトの入力はパディングなしの8文字(40ビット)に変換されます。
INPUT
f
OUTPUT
MY======
1バイトの入力は8文字中2文字だけが実データで、残り6文字が「=」でパディングされます。
よくある利用シーン
TOTP(ワンタイムパスワード)の秘密鍵など、大文字小文字を区別しないBase32形式のデータを自分の文字列で試したいとき。
DNS名やファイルシステムなど大文字小文字を区別しない環境向けに、
Base64
の代わりとなる符号化結果を確認したいとき。
5バイト単位のパディング規則(=の個数)が入力
バイト数
によってどう変わるかを具体例で確認したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
Base32、base32エンコード、base32変換の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Base32エンコードの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
Base32はどんな文字を使いますか?
RFC 4648で定義されたBase32は、大文字のA〜Zと数字の2〜7の合計32種類の文字のみを使用します。数字の0・1はそれぞれOとIに似て紛らわしいため除外されています。パディングには「=」を使い、5バイト(40ビット)単位でエンコードするため、出力末尾に「=」が0〜6文字付きます。
Base32とBase64を使い分けるのはどんな場面ですか?
Base32は大文字のみ・特殊文字なしのため、大文字小文字を区別しないシステム(DNS名、ファイルシステム、QRコードなど)で安全に使えます。Base64は約20%コンパクトですが「+」「/」「=」が含まれるためURLや設定ファイルで問題になることがあります。TOTP(ワンタイムパスワード)の秘密鍵でもBase32が使われています。
5バイト単位の仕様とは何ですか?
Base32は5バイト(40ビット)を8文字のBase32文字に変換します。入力が5バイトの倍数でない場合、末尾に「=」を追加してブロックを揃えます(パディング)。例えば1バイトの入力は8文字のBase32文字になり、末尾に6つの「=」が付きます。
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