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XML→プレーン
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XML→プレーン
dev/xml-to-text
<...>に一致するXML/タグ風の範囲を正規表現で除き、残った文字列を表示します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
XML→プレーンでは、<...>に一致するXML/タグ風の範囲を正規表現で除き、残った文字列を表示します。
関連する観点として XML→プレーン、xml to plain、xml to text を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄に、タグを取り除きたいXML断片を貼り付けます。
「結果」欄で、<...>に挟まれた範囲が削除され、文字データだけが残ることを確認します。
CDATAやコメントは文脈を読まずにタグ風範囲として消えるため、必要な文字が落ちていないか見ます。
抽出結果をコピーし、厳密な本文抽出が必要な場合はXMLパーサー結果と照合します。
入力例・出力例
INPUT
<root>Hello <b>XML</b><!-- note --><![CDATA[x<y]]></root>
OUTPUT
Hello XML
コメントとCDATA風の範囲も正規表現で削除されます。
よくある利用シーン
短いXML断片からタグを取り除き、目視用の本文だけをざっくり確認したいとき。
コメントやCDATAの厳密保持が不要なログ断片を、プレーンテキストへ近づけたいとき。
エンティティ復元なしの単純なタグ除去結果を、別ツールへ渡す前に作りたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
XML→プレーン、xml to plain、xml to textの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
XML→プレーンの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
CDATAセクション内のテキストも取り出せますか?
取り出せません。実装は /<[^>]+>/g に一致する範囲を削除するだけなので、<![CDATA[x<y]]> のようなCDATA宣言部分もタグ風の範囲として消え、内容をXMLとして解釈して保持しません。
タグを除去した後、改行はどのように処理されますか?
ブロック要素の境界を見て改行を挿入する処理はありません。タグ風の範囲を空文字に置き換えるだけなので、<p>A</p><p>B</p> は AB のように連結されます。
XMLの名前空間宣言(xmlns属性)もテキストに含まれますか?
いいえ。タグおよびタグ内の属性はすべて除去されます。出力されるのはテキストノードとCDATAセクションの内容のみです。
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