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URL構成要素分解
{}
URL構成要素分解
dev/url-shortener-preview
URLの各構成要素(プロトコル/ホスト/パス/クエリ/フラグメント)を分解表示する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
URL構成要素分解では、URLの各構成要素(プロトコル/ホスト/パス/クエリ/フラグメント)を分解表示する。
関連する観点として URL分解、URL解析、url parts を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
URLを入力してください
コピー
使い方
入力欄に `https://` から始まるURLを貼り付けます。
結果欄でプロトコル、ホスト、パス、クエリ、フラグメントを確認します。
クエリパラメータ欄で、キーと値が1行ずつ展開されているか見ます。
無効な文字列を入れた場合は `URLを入力してください` と表示されます。
入力例・出力例
INPUT
https://example.com:8080/path/to?a=1&b=two#frag
OUTPUT
プロトコル: https: ホスト: example.com:8080 ホスト名: example.com ポート: 8080 パス: /path/to クエリ: ?a=1&b=two フラグメント: #frag オリジン: https://example.com:8080 クエリパラメータ: a = 1 b = two
URL標準のパーサーで各部品を取り出します。
INPUT
not a url
OUTPUT
URLを入力してください
絶対URLとして解析できない入力の結果です。
よくある利用シーン
短縮URL化する前に、元URLのクエリやフラグメントがどこに入っているか確認したいとき。
CORSやCookieの調査で、オリジンが期待どおりの scheme + host + port か見たいとき。
長い計測URLから `utm` などのクエリ値を目視しやすい行に分けたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
URL分解、URL解析、url partsの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
URL構成要素分解の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
URLのどの部分が「クエリ」と「フラグメント」ですか?
クエリはURLの ? 以降、# より前の部分です(例:?q=hello&lang=ja)。フラグメント(ハッシュ)は # 以降の部分(例:#section1)で、ページ内アンカーやSPAのルーティングに使われます。フラグメントはサーバーには送信されず、ブラウザ側でのみ解釈されます。
「オリジン」とは何ですか?
オリジンはプロトコル + ホスト名 + ポート番号の組み合わせです(例:https://example.com:8080)。ブラウザのCORS(Cross-Origin Resource Sharing)はオリジン単位でリクエストを制限します。ポートがデフォルト(HTTPは80、HTTPSは443)の場合はポート番号を省略できます。
パスとクエリの境界はどこですか?
最初の ? の直前までがパス(path)で、? 以降がクエリ文字列です。パスはスラッシュ(/)区切りのリソース位置を表し、クエリは key=value の形式で追加パラメータを渡します。パスに ? が含まれない場合はクエリなしのURLです。
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