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tsconfig.json ガイド
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tsconfig.json ガイド
dev/tsconfig-guide
TypeScriptのtsconfig.jsonの主要オプションと推奨設定を解説する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
tsconfig.
json
ガイドでは、TypeScriptのtsconfig.jsonの主要オプションと推奨設定を解説する。
関連する観点として tsconfig、TypeScript設定、コンパイラオプション を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
結果
--- 推奨設定 (Next.js) --- { "compilerOptions": { "target": "ES2017", "lib": ["dom", "dom.iterable", "esnext"], "allowJs": true, "skipLibCheck": true, "strict": true, "noEmit": true, "esModuleInterop": true, "module": "esnext", "moduleResolution": "bundler", "resolveJsonModule": true, "isolatedModules": true, "jsx": "preserve", "incremental": true, "paths": { "@/*": ["./*"] } } } --- 重要オプション --- strict: true 全strictチェック有効 noImplicitAny 暗黙のanyを禁止 strictNullChecks null安全 noUnusedLocals 未使用変数検出 noUnusedParameters 未使用引数検出 forceConsistentCasingInImports ファイル名大小文字 verbatimModuleSyntax type importを強制
コピー
使い方
結果欄に表示される「推奨設定 (Next.js)」の
JSON
例を確認します。
compilerOptions内のtarget、lib、moduleResolution、jsx、pathsなど、現在のプロジェクトに関係するキーだけを読み取ります。
下段の「重要オプション」でstrict系チェックや未使用検出、verbatimModuleSyntaxの意味を確認します。
必要な部分だけをコピー ボタンでコピーし、実際のtsconfig.
json
では利用中のTypeScriptとフレームワークの要件に合わせて調整します。
入力例・出力例
INPUT
表示される推奨設定のmoduleResolution
OUTPUT
"moduleResolution": "bundler"
コンポーネント内の固定Next.js例に含まれる値です。
INPUT
表示されるstrict設定
OUTPUT
"strict": true
strictを有効にした例として出力されます。
よくある利用シーン
Next.jsやVite系のtsconfig.
json
を作る前に、よく使うcompilerOptionsの並びを確認したいとき。
strict、noUnusedLocals、forceConsistentCasingInImportsなど型チェック強化の候補を洗い出したいとき。
既存プロジェクトのtsconfigレビューで、設定名と目的を横に置いて読み合わせたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
tsconfig、TypeScript設定、コンパイラオプションの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
tsconfig.
json
ガイドの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
"strict": true を有効にすると何が変わりますか?
strictモードはstrictNullChecks・noImplicitAny・strictFunctionTypes など7つのチェックをまとめて有効にします。型安全性が大幅に上がる反面、既存コードに型エラーが出やすくなるため、新規プロジェクトでは最初から有効にするのが推奨です。
"target" と "lib" の違いは何ですか?
targetはTypeScriptが出力するJavaScriptのバージョン(例:ES2017)を指定し、libはコード内で利用できる組み込み型定義のセットを指定します。target変更によってdownlevelコンパイルが行われますが、libはPolyfillを提供しないため実行環境に合わせて別途設定が必要です。
"paths" でエイリアスを設定しても動かない場合は?
tsconfig.jsonのpathsはTypeScriptの型解決にのみ影響します。実行時(Node.jsやバンドラー)にも同じエイリアスを認識させるには、webpack/Vite/ts-node側でそれぞれmodule resolverの設定が必要です。
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