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テキスト→HTMLエンティティ
{}
テキスト→HTMLエンティティ
dev/text-to-html-entities
入力中の全コードポイントを10進HTML数値文字参照(&#N;)へ変換します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
テキスト→HTMLエンティティでは、入力中の全コードポイントを10進HTML数値文字参照(&#N;)へ変換します。
関連する観点として テキスト→HTMLエンティティ、text to html entities を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄に、数値文字参照へ変えたいテキスト全体を貼り付けます。
「結果」欄で、各文字がAのような10進形式へ1文字ずつ変わったことを確認します。
HTML構文文字だけを逃がす用途ではなく、全文字を数値化する前提で出力を見ます。
必要な数値参照列をコピーし、検証用HTMLや文字コード調査に使います。
入力例・出力例
INPUT
Aあ&😀
OUTPUT
Aあ&😀
&も名前付きではなく10進数値参照になります。
よくある利用シーン
全ての文字をHTMLの10進数値参照へ展開し、コードポイント値も兼ねて確認したいとき。
日本語や絵文字を含む短い文字列を、ASCII中心のHTML断片として検証したいとき。
名前付きエンティティではなく、十進表記だけにそろえたサンプルを作りたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
テキスト→HTMLエンティティ、text to html entitiesの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
テキスト→HTMLエンティティの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
< > & などの文字はどのHTMLエンティティに変換されますか?
このツールは名前付きエンティティではなく、全ての文字を10進の数値文字参照に変換します。例えば < は <、> は >、& は &、A は A のように出力されます。
日本語や絵文字も HTMLエンティティに変換されますか?
変換されます。Array.fromでコードポイント単位に処理するため、日本語や絵文字も含めて全文字が &#N; 形式になります。< > & " ' の5文字だけを逃がす用途は、第13波で整備された html-to-entities 側の挙動です。
HTMLエンティティ → 元のテキストに戻すにはどうすればよいですか?
「HTMLエンティティ→テキスト」ツール(html-entities-to-text)をお使いください。< → <、& → & のように逆変換できます。
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