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SRIハッシュ生成
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SRIハッシュ生成
dev/sri-hash-generator
CDNリソースのSubresource Integrity(SRI)ハッシュを生成。SHA-256/384/512対応。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
SRI
ハッシュ生成
では、CDNリソースのSubresource Integrity(SRI)ハッシュを生成。
SHA-256
/384/512対応。
関連する観点として SRI、integrity、サブリソース完全性 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
スクリプト/CSSコンテンツ
ハッシュ生成
使い方
「スクリプト/CSSコンテンツ」欄に、検証したいファイルの中身をそのまま貼り付けます。
「
ハッシュ生成
」ボタンを押すと、
SHA-256
・SHA-384・SHA-512の3種類が同時に計算されます。
各アルゴリズムの下に表示される<script src="..." integrity="..." crossorigin="anonymous"></script>のサンプルをそのままコピーして使えます。
コピーボタンでハッシュ値だけを個別にクリップボードへコピーできます。
入力例・出力例
INPUT
ToolShed
OUTPUT
sha256-a48BwN0GYHaUwV0B/YlTUl7G9qJo71L6IbxDvOWkNQU=
同時にsha384-とsha512-のBase64値も並んで表示されます。
INPUT
ToolShedX(1文字だけ追加した内容)
OUTPUT
sha256-c3iK5G3TVVVCOiSnlbE+PpbBVHNQx9ripyjOnHoc1/o=
1文字変えるだけでBase64値が全く別の文字列になり、integrity属性の値も一致しなくなります。
よくある利用シーン
CDN経由で読み込むJS/CSSライブラリに、改ざん検知用のintegrity属性を追加したいとき。
配布元がSRIハッシュを公開していないCDNリンクを<script>タグに埋め込む際、自分でハッシュを生成したいとき。
自社ホスティングのCDNファイルを更新した後、integrity属性を再生成してHTMLに反映させたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
SRI、integrity、サブリソース完全性の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
SRI
ハッシュ生成
の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
生成したハッシュはどのようにHTMLへ書けばよいですか?
出力された値を script や link タグの integrity 属性に「sha384-...」の形で貼り付けます。CDNなど自サイト外のリソースには crossorigin="anonymous" も併記してください。例: <script src="..." integrity="sha384-xxxx" crossorigin="anonymous"></script>。
SHA-256・SHA-384・SHA-512のどれを選べばよいですか?
SRIではこの3つのアルゴリズムが使えます。W3Cの推奨は SHA-384 で、安全性と長さのバランスが良いためまず384を選べば十分です。複数のハッシュを空白区切りで併記すると、ブラウザは最も強いものを使って検証します。
ハッシュ値がBase64で出力されるのはなぜですか?
SRIの仕様(integrity属性)はハッシュをBase64エンコードして記述する決まりだからです。SHA-256ハッシュツールの16進出力とは形式が異なり、そのまま integrity 属性に貼れるよう本ツールはBase64で生成します。
ファイル内容を1文字でも変更したらどうなりますか?
integrity 値とリソースの実バイトが一致しなくなり、ブラウザはそのファイルの読み込みをブロックします。CDN上のファイルを更新したらSRIハッシュも必ず再生成して差し替えてください。
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