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正規表現フラグ
{}
正規表現フラグ
dev/regex-flags-list
JavaScript正規表現の g/i/m/s/u/v/y/d フラグ8件を短い表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
正規表現フラグでは、JavaScript正規表現の g/i/m/s/u/v/y/d フラグ8件を短い表で確認できます。
関連する観点として 正規表現フラグ、regex flags、regex flags list を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
g
グローバル
i
大小区別なし
m
複数行
s
dotAll
u
Unicode
v
unicodeSets
y
sticky
d
indices
使い方
表の左列で g、i、m など確認したい1文字フラグを探します。
右列の「グローバル」「大小区別なし」「複数行」などの短いラベルで意味を確認します。
sticky と indices は y、d の行を見て、lastIndex固定検索と indices 取得を区別します。
v フラグは unicodeSets の行で確認し、コード例も必要な場合は関連ツールの regex-flags へ移動します。
入力例・出力例
INPUT
g
OUTPUT
g: グローバル
全一致検索に使うフラグとして表示されます。
INPUT
s
OUTPUT
s: dotAll
ドットが改行にも一致する設定です。
INPUT
v
OUTPUT
v: unicodeSets
ES2024のUnicode集合記法に関係する行です。
よくある利用シーン
正規表現リテラル末尾の1文字フラグだけを短く見直したいとき。
g と y、m と s など混同しやすいフラグを表で並べて確認したいとき。
ES2024の v を含む現在の主要フラグを、軽い一覧として共有したいとき。
regex-flags の長い説明ではなく、コピーしやすい最小表だけを参照したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
正規表現フラグ、regex flags、regex flags listの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
正規表現フラグの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
JavaScript の正規表現フラグにはどのような種類がありますか?
JavaScript には g(global)、i(ignoreCase)、m(multiline)、s(dotAll)、u(unicode)、v(unicodeSets)、y(sticky)、d(hasIndices) の 8 種類のフラグがあります。d フラグは ES2022、v フラグは ES2024 で追加されました。
y フラグ(sticky)とはどのような動作をしますか?
y フラグは lastIndex プロパティが指す位置からのみマッチを試みます。g フラグは lastIndex 以降のどこかにマッチすればよいのに対し、y はその位置の先頭に一致しなければ失敗します。字句解析(lexer)のように位置を連続してスキャンする場合に有用です。
フラグは複数同時に使えますか?組み合わせの制約は?
複数のフラグを組み合わせて /pattern/gim のように使えます。ただし u フラグと v フラグは同時使用不可(v は ES2024 で追加された u の上位互換)です。y フラグと g フラグは動作が重複するため通常は片方だけ使います。
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