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UUID v4生成
{}
UUID v4生成
NEW
dev/random-uuid-v4
暗号学的に安全なUUID v4を生成する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
UUID
v4生成では、暗号学的に安全なUUID v4を生成する。
生成
結果
コピー
使い方
「生成」ボタンを押すと、Web Crypto APIで作られた
UUID
v4が1件だけ結果欄に表示されます。
開いた時点では何も生成されていないため、最初に生成ボタンを1回押して
UUID
を作ります。
コピー ボタンで結果をクリップボードにコピーします。
複数件まとめて欲しい場合や、ハイフンなし・大文字などの表記を変えたい場合は、件数・フォーマット指定に対応した
uuid
-generatorを使います。
入力例・出力例
INPUT
「生成」ボタンをクリック
OUTPUT
例: 3fa85f64-5717-4562-b3fc-2c963f66afa6(8-4-4-4-12のハイフン区切り36文字)
Web Cryptoの乱数を使うため値は呼び出すたびに変わりますが、理論上の衝突可能性がゼロという意味ではありません。
よくある利用シーン
テストコードやサンプルデータに、その場で1個だけ一意なIDを挿入したいとき。
データベースの主キーやセッションIDのサンプル値をすぐに確認したいとき。
件数指定やフォーマット変更が不要で、最小限の操作で
UUID
を1件だけ得たいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
表示された前提や単位が目的と一致しているか見直してください。
結果を他の場所へ転記する場合は、利用先で改行・記号・値が変わっていないか確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
UUID
v4生成の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
保存の有無はツールによって異なります。ブラウザ内の保存領域を使う機能では、ページを閉じても設定や作業内容が残る場合があります。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
アクセス解析・広告・保存データの詳しい取り扱い
FAQ
よくある
質問
生成されるUUIDは必ずv4(ランダム)形式になりますか?
はい。RFC 4122のバージョン4仕様に従い、13文字目が必ず「4」、17文字目が「8」「9」「a」「b」のいずれかになります。例: 「f47ac10b-58cc-4372-a567-0e02b2c3d479」のような8-4-4-4-12のハイフン区切り36文字で出力します。
同じUUIDが重複して生成される(衝突する)心配はありませんか?
v4は122ビットのランダム性を持つため、実用上の衝突確率は極めて低く、数十億個生成しても重複はまず起こりません。ただし数学的にゼロではないので、データベースの主キーなど絶対に重複が許されない用途ではUNIQUE制約との併用を推奨します。
ランダム値の生成にはどの仕組みを使っていますか?
ブラウザのWeb Crypto API(crypto.getRandomValues)による暗号学的に安全な乱数を使用しており、Math.random()のような予測可能な擬似乱数は使いません。そのためセッションIDやトークンの種としても利用できます。
大文字・小文字はどちらで出力されますか?
16進部分は小文字で出力します。UUIDは大文字小文字を区別しない仕様のため、比較する際は両者を小文字に揃えてから照合すると安全です。
関連ツール
UUID形式チェック
入力文字列が「8-4-4-4-12」の16進32桁・ハイフン3つのUUID標準形式に一致するかを判定する。バージョン桁(13文字目)が1〜5、バリアント桁(17文字目)が8/9/a/bであることも確認する形式検証専用ツールで、実在確認や重複チェックは行わない。
UUID生成ツール
UUID v4をワンクリックで生成。ハイフンなし、大文字、小文字など各種フォーマット対応。一括100個まで生成可能。
ランダムバイト(HEX)
crypto.getRandomValuesで16バイトの乱数を生成し、32文字の小文字HEX文字列として表示する。
ランダムバイト(Base64)
16バイトのランダムバイト列をBase64形式で生成する。
ランダム文字列生成
指定長のランダムな文字列を生成。
セキュアトークン生成
暗号学的に安全な32バイトのセキュアトークンを生成する。
Unicode10進→文字
10進数のUnicodeコードポイントをスペース区切りで入力すると、String.fromCodePoint相当の処理で対応する文字に変換します。例えば12354は「あ」、128512は絵文字「😀」になります。
JSONバイト数
入力文字列そのものをTextEncoderでUTF-8化し、バイト長を bytes: N 形式で表示する。