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確率計算機
calc/probability-calculator
基本確率、順列nPr、組合せnCr、二項分布をタブで切り替えて計算します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
確率計算機では、基本確率、順列nPr、組合せnCr、二項分布をタブで切り替えて計算します。
関連する観点として 確率計算、順列、組合せ を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
基本確率
順列 nPr
組合せ nCr
二項分布
P(A)
P(B)
独立事象
従属事象
0.15
P(A∩B)
0.65
P(A∪B)
0.7
P(A')
0.5
P(B')
0.3
P(A|B)
0.5
P(B|A)
使い方
上部のタブで「基本確率」「順列 nPr」「組合せ nCr」「二項分布」を選びます。
基本確率では P(A)、P(B) を入れ、独立事象か従属事象を切り替えます。
順列と組合せでは `n` と `r` を入力し、表示された式と値を確認します。
二項分布では試行回数 n、成功回数 k、成功確率 p を入れて各統計量を見ます。
入力例・出力例
INPUT
基本確率: P(A)=0.3、P(B)=0.5、独立事象
OUTPUT
P(A∩B)=0.15、P(A∪B)=0.65、P(A')=0.7、P(B')=0.5、P(A|B)=0.3、P(B|A)=0.5
独立事象では P(A∩B)=P(A)P(B) として実装計算しました。
INPUT
二項分布: n=10、k=3、p=0.5
OUTPUT
P(X=3)=0.1171875、P(X<=3)=0.171875、期待値=5、分散=2.5、標準偏差=1.58113883
fmt の toPrecision(10) 相当で表示値を検算しました。
よくある利用シーン
独立事象と従属事象を切り替えながら、和事象や条件付き確率を比較したいとき。
抽選や並べ方の問題で、nPr と nCr を同じ UI 内で確認したいとき。
成功確率が一定の試行について、二項分布の点確率と累積確率をまとめて見たいとき。
結果確認のポイント
入力単位、小数点、丸め、換算係数が用途に合っているか確認してください。
確率計算、順列、組合せの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
金融、医療、法務など重要な判断では、専用資料や専門家の確認も利用してください。
端数処理が必要な用途では、丸め方を利用先のルールに合わせてください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
確率計算機の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
確率・順列・組合せの計算式を教えてください。
確率 P(A) = 事象数 ÷ 全事象数。順列 nPr = n! ÷ (n−r)!(順序あり)、組合せ nCr = n! ÷ (r! × (n−r)!)(順序なし)。例:52枚のカードから1枚を引いてAである確率 = 4/52 = 1/13。
二項分布の確率はどう計算しますか?
n回試行して k回成功する確率 P(X=k) = nCk × p^k × (1−p)^(n−k)。例:コインを5回投げて3回表が出る確率 = 5C3 × 0.5^3 × 0.5^2 = 10 × 0.125 × 0.25 = 0.3125(約31.25%)。
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