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nginxリダイレクト集
{}
nginxリダイレクト集
dev/nginx-redirects
nginxでよく使うリダイレクトとリライトルールのテンプレート集。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
nginxリダイレクト集は、nginxリダイレクト集の用途、入力、出力を確認しながら日常作業を短時間で処理するためのページです。
入力例と結果を見比べながら、入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認することができます。
nginxリダイレクト集では、nginxでよく使うリダイレクトとリライトルールのテンプレート集。
開発・コード変換の作業で必要になりやすい「コード、設定値、APIデータの整形や変換」を、ページ上の入力欄からすぐに試せます。
関連する観点として nginx、リダイレクト、server block を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
--- HTTP → HTTPS --- server { listen 80; server_name example.com; return 301 https://$host$request_uri; } --- www → non-www --- server { listen 443 ssl; server_name www.example.com; return 301 https://example.com$request_uri; } --- 特定パスリダイレクト --- location /old-page { return 301 /new-page; } --- 正規表現リダイレクト --- location ~ ^/blog/(.*) { return 301 /articles/$1; } --- リバースプロキシ --- location /api/ { proxy_pass http://localhost:3000/; proxy_set_header Host $host; proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr; } --- 静的ファイルキャッシュ --- location ~* \.(jpg|jpeg|png|gif|ico|css|js)$ { expires 30d; add_header Cache-Control "public"; } --- カスタムエラー --- error_page 404 /404.html; error_page 500 502 503 504 /50x.html;
コピー
使い方
nginxリダイレクト集の入力欄に、確認したい文字列や数値を入れます。
必要なオプションがある場合は、用途に合わせて選択します。
表示された結果を確認し、問題がなければコピーして利用先へ貼り付けます。
入力例・出力例
INPUT
nginxリダイレクト集
OUTPUT
nginxリダイレクト集の処理結果
入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認する
よくある利用シーン
実装中の小さな確認、レビュー前の整形、設定ファイルの下書きを作るとき
nginx、リダイレクト、server blockに関する確認を、手元のメモやスプレッドシートを開かずに短時間で済ませたいとき。
nginxリダイレクト集の結果を、レビュー、公開前チェック、日々の作業メモに流用したいとき。
結果確認のポイント
入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認する
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
nginx、リダイレクト、server blockの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
結果を確認せずに本番データへそのまま反映する
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
nginxリダイレクト集の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
nginxリダイレクト集は何に使えますか?
nginxリダイレクト集はnginxリダイレクト集の用途、入力、出力を確認しながら日常作業を短時間で処理するための無料ツールです。入力内容を確認しながら、結果をコピーして日々の作業に使えます。
入力したデータは保存されますか?
多くの処理はブラウザ内で完結します。サーバー処理が必要な場合も、必要な処理の範囲に限って扱います。秘密情報や個人情報は入力前に必要性を確認してください。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認する
return 301とrewriteディレクティブの使い分けは?
単純なURLのリダイレクトには return 301 $scheme://新URL; が推奨されます。処理が軽くnginxがリクエストをすぐに返せます。rewriteはURLの一部を正規表現で変換して別のlocationに渡す高度な用途向けで、乱用するとパフォーマンス低下の原因になります。
www付きからwwanしへの正規化はどう書きますか?
server_name www.example.com; のブロックで return 301 https://example.com$request_uri; と記述すると、wwwなしのURLへ恒久リダイレクトできます。HTTPSへの統一も同様に、port 80のserverブロックでreturn 301 https://$host$request_uri; と書きます。
302と301の違いは何ですか?
301は恒久的なリダイレクトで、ブラウザとSearchConsistはリダイレクト先を正規URLとして扱い、リダイレクト元に送られてきたSEO評価も移転します。302は一時的なリダイレクトで、元のURLが正規として維持されます。URLを恒久的に変更した場合は必ず301を使ってください。
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