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Next.jsファイル規約
{}
Next.jsファイル規約
dev/next-file-conventions
Next.js App Routerの特殊ファイル名(page/layout/loading等)の一覧と役割を解説する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Next.jsファイル規約では、Next.js App Routerの特殊ファイル名(page/layout/loading等)の一覧と役割を解説する。
関連する観点として Next.js、App Router、ファイル規約 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
絞り込み
結果
--- ルーティング --- page.tsx ページ (URLにマッチ) layout.tsx 共有レイアウト template.tsx 再レンダリングされるレイアウト not-found.tsx 404ページ error.tsx エラーバウンダリ loading.tsx ローディングUI route.ts APIエンドポイント --- メタデータ --- opengraph-image.tsx OGP画像生成 icon.tsx ファビコン sitemap.ts サイトマップ robots.ts robots.txt manifest.ts PWAマニフェスト --- 特殊ディレクトリ --- [slug]/ 動的ルート [...slug]/ キャッチオール [[...slug]]/ オプショナルキャッチオール (group)/ ルートグループ (URLに含まれない) @slot/ パラレルルート (.)route/ インターセプト --- データ取得 --- page.tsx で async/await generateStaticParams() 静的生成 generateMetadata() メタデータ
コピー
使い方
「絞り込み」欄を空にして、ルーティング、メタデータ、特殊ディレクトリ、データ取得の全セクションを確認します。
page、layout、routeなどのファイル名で検索すると、該当行と属するセクションだけが残ります。
sitemapやrobotsを調べる場合は、メタデータ欄の生成ファイル名を確認します。
動的ルートやパラレルルートは、[slug]/、[...slug]/、@slot/などの記号付き表記をコピーします。
入力例・出力例
INPUT
layout
OUTPUT
--- ルーティング --- layout.tsx 共有レイアウト
INPUT
sitemap
OUTPUT
--- メタデータ --- sitemap.ts サイトマップ
INPUT
@slot
OUTPUT
--- 特殊ディレクトリ --- @slot/ パラレルルート
よくある利用シーン
Next.js App Routerの特殊ファイル名を、フォルダ設計中に素早く確認したいとき。
OGP画像、robots.txt、sitemap.xmlをコード生成するファイル名を思い出したいとき。
動的ルート、キャッチオール、ルートグループの記号を混同しないよう見比べたいとき。
route.tsとpage.tsxの役割を分け、APIエンドポイントとUIページの置き場所を整理したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
Next.js、App Router、ファイル規約の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Next.jsファイル規約の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
page.tsxとlayout.tsxの役割の違いは何ですか?
page.tsxはそのルートのUIを定義するファイルで、URLに対応するページ本体です。layout.tsxは子ルートに共通で適用されるラッパーUIを定義し、ナビゲーションバーやサイドバーなどを一箇所で管理できます。layout.tsxは再レンダリングされず状態が維持されます。
loading.tsxとerror.tsxはどのような場面で使いますか?
loading.tsxはページのデータ取得中にReact Suspenseの仕組みでフォールバック表示するファイルです。error.tsxはそのルート以下でエラーが発生した際にError Boundaryとして機能し、クラッシュをページ単位で局所化します。どちらも配置するだけで自動的にApp Routerが使用します。
route.tsとpage.tsxを同じフォルダに共存させることはできますか?
同一ルートセグメントにroute.tsとpage.tsxを共存させることはできません。route.tsはAPIエンドポイントとして機能し、page.tsxはUIページとして機能するため、どちらか一方だけを使う必要があります。
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