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JWT構造表示
{}
JWT構造表示
dev/jwt-parts
JWTトークンをヘッダー/ペイロード/署名に分解して表示する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
JWT
構造表示では、JWTトークンをヘッダー/ペイロード/署名に分解して表示する。
関連する観点として
JWT
、トークン分解、jwt decode を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
JWTトークンを入力(xxx.yyy.zzz形式)
コピー
使い方
入力欄へ xxx.yyy.zzz 形式の
JWT
を貼り付けます。
結果欄で Header と Payload が
JSON
として読めるか確認します。
Signature は先頭20文字だけが表示されるため、完全な署名値の照合には使いません。
署名の正当性やexpの有効期限判定は行わないので、検証は別途
JWT
ライブラリで実施します。
入力例・出力例
INPUT
eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.ewogICJzdWIiOiAiNDIiLAogICJuYW1lIjogIlRvb2xTaGVkIiwKICAiaWF0IjogMTcxMDAwMDAwMCwKICAiZXhwIjogMTcxMDAwMzYwMAp9.wksMk5lUMzHpeIO0Q1KxHN2fNXQ4L-ycJiMZHCElFkk
OUTPUT
--- Header --- { "alg": "HS256", "typ": "JWT" } --- Payload --- { "sub": "42", "name": "ToolShed", "iat": 1710000000, "exp": 1710003600 } --- Signature --- wksMk5lUMzHpeIO0Q1Kx...
jwt-generatorの検算済みトークンを、実装と同じデコード処理で分解しました。
よくある利用シーン
JWT
のalg、typ、sub、expなどを署名検証とは別に素早く読みたいとき。
ログに出たテストトークンが3パーツ形式か、payloadが期待値か確認するとき。
ペイロードが暗号化されていないことを学習用に示し、機密情報混入を点検するとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
JWT
、トークン分解、jwt decodeの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
JWT
構造表示の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
JWTはどのような構造になっていますか?
JWTはドット(.)区切りの3パーツで構成されます。先頭がヘッダー(署名アルゴリズム等)、中央がペイロード(クレーム)、末尾が署名で、それぞれBase64url方式でエンコードされています。
ペイロードのBase64urlデコードだけで内容を読めますか?
はい。JWTのヘッダーとペイロードはBase64urlエンコードされているだけで暗号化はされていないため、デコードすれば誰でも内容を読めます。機密情報はペイロードに含めないよう注意してください。
署名パーツの検証はここでできますか?
このツールはJWTを3パーツに分解して表示することに特化しています。署名の正当性検証(秘密鍵・公開鍵を使った検証)が必要な場合はJWT生成ツールやサーバーサイドのJWTライブラリを利用してください。
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