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JSONスキーマ例
{}
JSONスキーマ例
dev/json-schema-example
入力JSONを解析し、値の型から簡易JSON Schemaを生成する。パース失敗時だけ固定サンプルを表示。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
JSON
スキーマ例では、入力JSONを解析し、値の型から簡易JSON Schemaを生成する。パース失敗時だけ固定サンプルを表示。
関連する観点として
JSON
Schema、スキーマ、バリデーション を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
{ "type": "object", "properties": { "name": { "type": "string" }, "age": { "type": "integer", "minimum": 0 }, "email": { "type": "string", "format": "email" } }, "required": ["name", "email"] }
コピー
使い方
「入力」欄に、スキーマ化したいサンプル
JSON
を貼り付けます。
結果欄で、各プロパティの type と required 配列が生成されたことを確認します。
配列は先頭要素から items を推定し、空配列では items が {} になります。
不正な
JSON
や空欄では、name・age・email を含む固定サンプルスキーマが表示されます。
入力例・出力例
INPUT
{"name":"Ada","age":37,"active":true,"tags":["dev"],"none":null}
OUTPUT
{ "type": "object", "properties": { "name": { "type": "string" }, "age": { "type": "number" }, "active": { "type": "boolean" }, "tags": { "type": "array", "items": { "type": "string" } }, "none": { "type": "null" } }, "required": [ "name", "age", "active", "tags", "none" ] }
数値は integer ではなく number として出ます。
INPUT
{"items":[]}
OUTPUT
{ "type": "object", "properties": { "items": { "type": "array", "items": {} } }, "required": [ "items" ] }
空配列は要素型を推定できないため items は空です。
よくある利用シーン
APIレスポンスのサンプルから、
JSON
Schema の初期たたき台を作りたいとき。
required に入るキー一覧と properties の型を、実データから素早く見たいとき。
数値の integer 判定や format 指定を手作業で足す前の下書きを用意したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
JSON
Schema、スキーマ、バリデーションの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
JSON
スキーマ例の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
JSON Schemaの「type」に指定できる値は何ですか?
JSON Schemaでtypeに指定できる基本型は string / number / integer / boolean / array / object / null の7種類です。配列で複数型を許可することも可能で、例えば ["string", "null"] と書くとnull許容フィールドになります。
「required」と「additionalProperties」はどう使い分けますか?
「required」はオブジェクト内で必須のキー名を配列で列挙するキーワードで、バリデーション時にそのキーが存在しなければエラーになります。「additionalProperties: false」は定義外のキーを拒否するもので、両者を組み合わせると型定義と同等の厳格なバリデーションが実現できます。
ネストしたオブジェクトや配列のスキーマはどう書きますか?
オブジェクトのネストは「properties」の中に再度「type: object」と「properties」を記述します。配列要素のスキーマは「items」に定義します。例えば文字列の配列なら { "type": "array", "items": { "type": "string" } } と書きます。
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