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JavaScript文字列メソッド
{}
JavaScript文字列メソッド
dev/js-string-methods
JavaScriptの文字列メソッドの早見表。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
JavaScript文字列メソッドでは、JavaScriptの文字列メソッドの早見表。
関連する観点として 文字列メソッド、JavaScript string、文字列操作 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
絞り込み
結果
--- 検索 --- includes(str) 含むか判定 startsWith(str) 先頭一致 endsWith(str) 末尾一致 indexOf(str) 位置検索 search(regex) 正規表現検索 match(regex) マッチ結果 matchAll(regex) 全マッチ結果 --- 変換 --- toUpperCase() 大文字化 toLowerCase() 小文字化 trim() 前後空白除去 trimStart() 先頭空白除去 trimEnd() 末尾空白除去 padStart(n, ch) 先頭パディング padEnd(n, ch) 末尾パディング repeat(n) 繰り返し normalize() Unicode正規化 --- 抽出 --- slice(s, e) 部分文字列 substring(s, e) 部分文字列 at(i) インデックスアクセス (負数OK) charAt(i) 文字取得 charCodeAt(i) 文字コード --- 分割/結合 --- split(sep) 分割→配列 replace(p, r) 最初を置換 replaceAll(p, r) 全て置換 concat(str) 結合
コピー
使い方
「絞り込み」欄に、trim、replace、slice など確認したいメソッド名を入力します。
「結果」欄で、該当メソッドの短い説明と分類を見ます。
一覧全体を見たい場合は、絞り込み欄を空に戻します。
必要なメソッドだけに絞った状態で、コピー操作から出力を控えます。
入力例・出力例
INPUT
replace
OUTPUT
--- 分割/結合 --- replace(p, r) 最初を置換 replaceAll(p, r) 全て置換
絞り込み欄に replace を入力したときの結果です。
INPUT
trim
OUTPUT
--- 変換 --- trim() 前後空白除去 trimStart() 先頭空白除去 trimEnd() 末尾空白除去
同じ語を含む複数行がまとめて表示されます。
よくある利用シーン
includes と indexOf、slice と substring など、似た文字列操作を短く見比べたいとき。
入力の前後空白処理で trimStart/trimEnd の名前を確認したいとき。
replace と replaceAll のどちらを使うか、一覧の分類から探したいとき。
JavaScriptの文字列処理を説明する資料に、必要なメソッド行だけ抜き出したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
文字列メソッド、JavaScript string、文字列操作の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
JavaScript文字列メソッドの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
slice と substring の違いは何ですか?
どちらも部分文字列を返しますが、負のインデックスの扱いが異なります。slice(-3) は末尾から3文字を返しますが、substring は負のインデックスを 0 として扱います。また slice(3, 1) は空文字を返し、substring(3, 1) は自動的に引数を入れ替えて substring(1, 3) として動作します。
indexOf と includes はどう使い分けますか?
includes は文字列が含まれるかどうかを boolean で返すため意図が明確です。indexOf は一致した位置のインデックスが必要な場合や、IE などの古い環境(includes は ES6)への対応が必要な場合に使います。検索結果の位置が不要なら includes の方が読みやすいです。
replaceAll は replace とどう違いますか?
replace に文字列を渡すと最初の1つだけ置換されます。replaceAll(ES2021)は文字列をすべて置換します。replace で全置換したい場合は正規表現の g フラグ(/old/g)を使います。replaceAll に正規表現を渡す場合も g フラグが必要です。
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