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ISO圧縮→標準
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ISO圧縮→標準
dev/iso-compact-to-standard
YYYYMMDDTHHMMSS形式のISO基本表記に、日付のハイフン、時刻のコロン、オフセットのコロンを差し込みます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
ISO圧縮→標準では、YYYYMMDDTHHMMSS形式のISO基本表記に、日付のハイフン、時刻のコロン、オフセットのコロンを差し込みます。
関連する観点として ISO圧縮→標準、iso compact to standard を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄に 20260705T120000 のようなYYYYMMDDTHHMMSS形式を入力します。
最初に一致した年月日と時分秒へ、ハイフンとコロンが差し込まれます。
「結果」欄で 2026-07-05T12:00:00 のような拡張表記を確認します。
Zはそのまま残り、+0900のような
タイムゾーン
オフセットは+09:00へ補完されます。日付妥当性チェックは行いません。
入力例・出力例
INPUT
20260705T120000
OUTPUT
2026-07-05T12:00:00
基本形式の年月日と時分秒へ区切りを入れます。
INPUT
20260705T120000Z
OUTPUT
2026-07-05T12:00:00Z
末尾のZはそのまま残ります。
INPUT
20260705T120000+0900
OUTPUT
2026-07-05T12:00:00+09:00
オフセットの時と分の間にもコロンを入れます。
よくある利用シーン
ファイル名に入れた基本形式タイムスタンプを、人が読みやすいISO拡張表記へ戻したいとき。
ログの 20260705T120000Z のような値を、Date.parseへ渡す前の形に近づけたいとき。
コンパクト表記から区切りの位置だけを確認し、日時の各桁を説明したいとき。
標準形式へ完全パースする前に、単純な文字列置換結果を見たいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
ISO圧縮→標準、iso compact to standardの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
ISO圧縮→標準の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
ISO圧縮形式(コンパクト形式)とは何ですか?
ISO 8601 のコンパクト表記は区切り文字を省略した形式で、例えば 20250601T153045Z のように日付・時刻を連続した数字で表します。標準形式は 2025-06-01T15:30:45Z のようにハイフンとコロンで区切ります。データベースのファイル名やログのタイムスタンプでよく使われます。
圧縮形式から標準形式への変換で注意すべきことは?
タイムゾーン情報(Z や +09:00)がある場合、変換後も保持する必要があります。20250601T153045+0900 の場合、標準形式は 2025-06-01T15:30:45+09:00 となりコロンが追加されます。オフセットのコロン有無は実装によって異なるため確認してください。
圧縮形式は ISO 8601 の正式仕様ですか?
はい。ISO 8601 は標準形式とコンパクト(基本)形式の両方を規定しています。標準形式(拡張形式)は人間が読みやすく、コンパクト形式はファイル名やシステム間データ交換での衝突を避けるときに使われます。どちらも同一の日時を表します。
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