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HTTPステータスコードの一覧・意味・説明
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リクエストの最初の部分を受け取り、クライアントは続けてリクエストを送信してよい。
よく使う場面: 大きなファイルのアップロード時に事前確認として使用。
サーバーがクライアントの要求に従いプロトコルを切り替える。
よく使う場面: WebSocketへのアップグレード時に使用。
サーバーがリクエストを受信し処理中だが、まだ応答はない。
よく使う場面: WebDAVで長時間処理の進行中を示す。
最終レスポンス前にLink ヘッダを返してリソースのプリロードを促す。
よく使う場面: ページ読み込み高速化のためのリソースヒント送信。
リクエストが成功し、レスポンスボディに結果が含まれる。
よく使う場面: GET・POST・PUT等の通常の成功レスポンス。
リクエストが成功し、新しいリソースが作成された。
よく使う場面: POSTでリソース作成成功時(例: 新規ユーザー登録)。
リクエストは受け付けられたが、処理は完了していない。
よく使う場面: 非同期処理の受け付け確認(バッチ処理など)。
レスポンスがプロキシ等によって変換されており、元のサーバーの情報ではない。
よく使う場面: プロキシがコンテンツを変換した場合。
リクエストは成功したが、返すコンテンツがない。
よく使う場面: DELETEやPATCHの成功時、ボディ不要な更新処理。
リクエストが成功し、クライアントはドキュメントをリセットすべき。
よく使う場面: フォーム送信後にフォームをクリアさせる場合。
Rangeヘッダで指定された部分のみのコンテンツを返す。
よく使う場面: 動画/音声ファイルのストリーミング、レジューム可能なダウンロード。
複数のリソースへの操作結果をまとめて返す。
よく使う場面: WebDAVでの複数リソース操作。
DAVバインディングのメンバーがすでに以前の部分に列挙されている。
よく使う場面: WebDAVの207レスポンス内での重複防止。
サーバーがGETリクエストに対してデルタエンコーディングで応答した。
よく使う場面: HTTPデルタエンコーディング(RFC 3229)。
リクエストに対して複数のレスポンスが存在し、クライアントが選択できる。
よく使う場面: 複数フォーマット(JSON/XMLなど)の選択肢提示。
リクエストしたリソースは恒久的に別のURLに移動した。
よく使う場面: サイト移転、URL変更時の恒久リダイレクト。
リソースは一時的に別のURLに存在する。
よく使う場面: 一時的なメンテナンスや認証後リダイレクト。
レスポンスは別のURIをGETメソッドで取得すること。
よく使う場面: フォーム送信後に結果ページへGETリダイレクト(PRGパターン)。
キャッシュが最新であり、リソースは変更されていない。
よく使う場面: ブラウザキャッシュの有効活用、帯域節約。
リソースは一時的に別のURLに存在し、メソッドは変更しない。
よく使う場面: 302と同様だがPOSTメソッドを保持する一時リダイレクト。
リソースは恒久的に別のURLに移動し、メソッドは変更しない。
よく使う場面: 301と同様だがPOSTメソッドを保持する恒久リダイレクト。
クライアントのリクエストが不正な構文などのためサーバーが処理できない。
よく使う場面: バリデーションエラー、不正なパラメータ、JSONパースエラー。
認証が必要なリソースへ認証なしでアクセスした。
よく使う場面: ログインが必要なAPIへの未認証アクセス。
将来的な使用のために予約されているが、一部サービスが課金制御に使用。
よく使う場面: 有料API/サービスの制限到達時。
サーバーがリクエストを拒否している。認証済みでも権限がない。
よく使う場面: 権限不足でのリソースアクセス拒否、CSRF不一致。
リクエストしたリソースが見つからない。
よく使う場面: 存在しないページ・リソースへのアクセス。
リクエストのHTTPメソッドがそのリソースでは許可されていない。
よく使う場面: GETのみのエンドポイントへのPOSTリクエスト。
Acceptヘッダで指定されたコンテンツタイプをサーバーが提供できない。
よく使う場面: コンテンツネゴシエーション失敗時。
プロキシサーバーへの認証が必要。
よく使う場面: 認証プロキシを経由したアクセス。
サーバーがリクエストの待機時間を超えた。
よく使う場面: クライアントが送信を完了しないまま時間切れ。
リクエストがリソースの現在の状態と競合している。
よく使う場面: 同名リソースの重複作成、楽観的ロック失敗。
リソースは恒久的に削除されており、転送先も不明。
よく使う場面: 削除済みコンテンツ、廃止されたAPIエンドポイント。
Content-Lengthヘッダが必要だが提供されていない。
よく使う場面: ボディサイズ不明のPOSTリクエスト拒否。
If-Match等の前提条件ヘッダが満たされていない。
よく使う場面: 楽観的ロック、条件付きPUT・DELETE。
リクエストボディがサーバーが処理できる上限を超えている。
よく使う場面: ファイルアップロードのサイズ制限超過。
リクエストURIがサーバーの処理できる長さを超えている。
よく使う場面: 長すぎるクエリパラメータ付きURL。
リクエストのメディアタイプがサポートされていない。
よく使う場面: JSON期待のAPIにXMLを送信した場合。
Rangeヘッダで指定した範囲がリソースのサイズを超えている。
よく使う場面: ファイルサイズを超えたRangeリクエスト。
Expectヘッダの要求をサーバーが満たせない。
よく使う場面: 100-continueのExpectヘッダ使用時。
このコードはコーヒーを淹れるようにティーポットに頼むことを拒否する(エイプリルフール)。
よく使う場面: RFC 2324のジョークコード。実用APIでは使用しない。
リクエストがレスポンスを生成できないサーバーに送られた。
よく使う場面: HTTP/2での不正なサーバーへのリクエスト。
構文は正しいがセマンティクスエラーのためサーバーが処理できない。
よく使う場面: バリデーションエラー(フォームデータの論理エラー)。
リソースがロックされている。
よく使う場面: WebDAVでのロック済みリソースへの操作。
以前のリクエストが失敗したため、このリクエストも失敗した。
よく使う場面: WebDAVでのバッチ操作中の依存エラー。
サーバーがリプレイ攻撃の可能性があるリクエストを処理することを拒否。
よく使う場面: TLS early dataの処理。
クライアントは別のプロトコルを使用する必要がある。
よく使う場面: TLS/HTTPSへのアップグレード要求。
リクエストに条件付きヘッダが必要。
よく使う場面: 競合防止のためのIf-Match必須エンドポイント。
クライアントが一定時間内に送信したリクエストが多すぎる。
よく使う場面: API レートリミット到達時。
ヘッダフィールドが大きすぎるためサーバーが処理できない。
よく使う場面: Cookieや認証トークンが過大なリクエスト。
法的な要求によりリソースへのアクセスが制限されている。
よく使う場面: 著作権・法規制によるコンテンツブロック。
サーバー内部でエラーが発生し、リクエストを処理できなかった。
よく使う場面: 未処理の例外、バグ、設定ミス等の汎用エラー。
サーバーがリクエストメソッドをサポートしていない。
よく使う場面: 未実装のHTTPメソッドへのリクエスト。
ゲートウェイ/プロキシが上流サーバーから不正な応答を受け取った。
よく使う場面: リバースプロキシの上流サーバー障害時。
サーバーが一時的にリクエストを処理できない(過負荷・メンテナンス)。
よく使う場面: サーバーメンテナンス中、過負荷によるサービス停止。
ゲートウェイ/プロキシが上流サーバーからのレスポンス待ちでタイムアウト。
よく使う場面: バックエンドサーバーの応答遅延。
リクエストで使用されたHTTPバージョンをサーバーがサポートしていない。
よく使う場面: 旧バージョンのHTTPプロトコル使用時。
コンテンツネゴシエーションにおいてサーバー設定エラーが検出された。
よく使う場面: 透過的なコンテンツネゴシエーションの設定ミス。
リクエストを完了するのに必要なストレージが不足している。
よく使う場面: WebDAVでのディスク容量超過。
WebDAVリクエスト処理中に無限ループを検出した。
よく使う場面: WebDAVでの循環参照検出。
リクエストを処理するためにさらなる拡張が必要。
よく使う場面: HTTP拡張フレームワーク使用時。
ネットワークへのアクセスに認証が必要(キャプティブポータル等)。
よく使う場面: Wi-Fiのキャプティブポータル認証。