メインコンテンツへ移動
ToolShed
検索
⌘
K
人気
新着ツール
?
読み込み中...
🏠
探す
☰
カテゴリ
🔥
人気
?
について
ホーム
/
開発・コード変換
/
HTTPレスポンスコード
{}
HTTPレスポンスコード
dev/http-response-codes
HTTPステータスコードを1xx〜5xxのクラス別に一覧表示し、コード番号やステータス名で絞り込み検索できるリファレンス。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
HTTPレスポンスコードでは、HTTPステータスコードを1xx〜5xxのクラス別に一覧表示し、コード番号やステータス名で絞り込み検索できるリファレンス。
関連する観点として HTTPステータス、レスポンスコード、status code を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
絞り込み
結果
--- 1xx 情報 --- 100 Continue 101 Switching Protocols --- 2xx 成功 --- 200 OK 201 Created 204 No Content 206 Partial Content --- 3xx リダイレクト --- 301 Moved Permanently (恒久) 302 Found (一時) 304 Not Modified 307 Temporary Redirect 308 Permanent Redirect --- 4xx クライアントエラー --- 400 Bad Request 401 Unauthorized 403 Forbidden 404 Not Found 405 Method Not Allowed 409 Conflict 413 Payload Too Large 415 Unsupported Media Type 429 Too Many Requests --- 5xx サーバーエラー --- 500 Internal Server Error 502 Bad Gateway 503 Service Unavailable 504 Gateway Timeout
コピー
使い方
「結果」欄には1xx(情報)〜5xx(サーバーエラー)まで、クラスごとに見出しを付けたステータスコード一覧が最初から表示されます。
「絞り込み」欄に404のようなコード番号や、Not Found・Goneなどの英語のステータス名を入力すると、一致した行だけが元のクラス見出し付きで絞り込まれます。
絞り込みは各コード行の文字列に対して行われるため、「リダイレクト」や「3xx」のような見出し自体の言葉では一致せず「該当なし」になります。コード番号か英語表記、(恒久)(一時)のような注記語で検索してください。
絞り込んだ結果もコピーボタンでそのままコピーできます。
入力例・出力例
INPUT
絞り込み欄に「404」と入力
OUTPUT
--- 4xx クライアントエラー --- 404 Not Found
一致した行に加え、その行が属するクラスの見出しも一緒に表示されます。
INPUT
絞り込み欄に「リダイレクト」と入力
OUTPUT
該当なし
「リダイレクト」はクラスの見出し文字列にしか含まれておらず、絞り込み対象の各コード行そのものには含まれないため一致しません。
よくある利用シーン
404と410、301と302のようなよく混同されるステータスコードの違いをその場で確認したいとき。
エラーハンドリングの実装中に、4xx/5xxのどのコードを返すべきか一覧から探したいとき。
アクセスログやAPIレスポンスに出てきたコード番号を絞り込み検索してすぐ意味を調べたいとき。
リダイレクト設計時に301と302のどちらを使うべきか、SEOへの影響も含めて確認したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
HTTPステータス、レスポンスコード、status codeの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
HTTPレスポンスコードの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
404 と 410 の違いは何ですか?
404 Not Found は「現時点で見つからない(一時的かもしれない)」を表し、410 Gone は「意図的に削除され、今後も戻らない」を表します。SEO上は410の方が検索エンジンにインデックス削除を早く促す効果があります。
301 と 302 はどう使い分けますか?
301 Moved Permanently は恒久的な移転で、リンクの評価(被リンク)が新URLへ引き継がれます。302 Found(一時的)はキャンペーンページなど後で元に戻す場合に使い、評価は引き継がれません。
401 と 403 はどちらも拒否ですが何が違いますか?
401 Unauthorized は「認証が必要・認証に失敗した(ログインすれば通る可能性がある)」、403 Forbidden は「認証済みでも権限がなくアクセスを許可しない」状態を指します。
1xx〜5xx の各クラスは何を意味しますか?
1xxは情報(処理継続中)、2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側のエラー、5xxはサーバー側のエラーを表します。先頭の数字でおおよその原因の切り分けができます。
関連ツール
JSON整形ツール
JSONの整形(Pretty Print)・圧縮・バリデーション・ツリービュー表示。構文エラーの位置表示、YAML変換にも対応。
正規表現テスター
正規表現のリアルタイムテスト。マッチ箇所のハイライト、グループキャプチャ表示、よく使うパターンのチートシート付き。
CSV→JSON変換
CSVファイル・テキストをJSON形式に変換。配列/オブジェクト形式の選択、ヘッダー行の自動認識にも対応。
JSON→CSV変換
JSONデータをCSV形式に変換。配列やネストしたJSONにも対応。
UUID生成ツール
UUID v4をワンクリックで生成。ハイフンなし、大文字、小文字など各種フォーマット対応。一括100個まで生成可能。
タイムスタンプ変換
UNIXタイムスタンプと人間が読める日時形式を相互変換。秒・ミリ秒に対応(マイクロ秒・ナノ秒は非対応)。ログ解析やAPI開発のデバッグに。
HTTPメソッド一覧
GET / POST / PUT / DELETE / PATCH / HEAD / OPTIONS / TRACE / CONNECT — HTTP の標準メソッドをまとめた一覧表。各メソッドの用途、冪等性(idempotent)、安全性(safe)、リクエストボディの有無を整理。REST API 設計や仕様書執筆の参照に。
ASCIIコード表
ASCIIコード(0-127)の文字・10進数・16進数・2進数の一覧表。