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HTTPキャッシュガイド
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HTTPキャッシュガイド
dev/http-cache-guide
HTTPキャッシュ制御ヘッダー(Cache-Control/ETag/Last-Modified)の使い方を解説する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
HTTPキャッシュガイドは、HTTPキャッシュガイドの用途、入力、出力を確認しながら日常作業を短時間で処理するためのページです。
入力例と結果を見比べながら、入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認することができます。
HTTPキャッシュガイドでは、HTTPキャッシュ制御ヘッダー(Cache-Control/ETag/Last-Modified)の使い方を解説する。
開発・コード変換の作業で必要になりやすい「コード、設定値、APIデータの整形や変換」を、ページ上の入力欄からすぐに試せます。
関連する観点として HTTPキャッシュ、Cache-Control、ETag を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
--- Cache-Control ディレクティブ --- public CDN/プロキシでキャッシュ可 private ブラウザのみキャッシュ可 no-store 一切キャッシュしない no-cache 毎回サーバーに確認 max-age=N N秒間キャッシュ s-maxage=N CDNのキャッシュ時間 immutable コンテンツは変わらない must-revalidate 期限切れ時に必ず再検証 stale-while-revalidate=N 古いキャッシュを使いつつ裏で更新 --- よく使うパターン --- # 静的アセット (JS/CSS/画像) Cache-Control: public, max-age=31536000, immutable # HTML (毎回確認) Cache-Control: no-cache ETag: "abc123" # API レスポンス Cache-Control: private, max-age=0, must-revalidate # 絶対にキャッシュしない Cache-Control: no-store --- ETag vs Last-Modified --- ETag: コンテンツのハッシュ値 Last-Modified: 最終更新日時 → ETag の方が正確
コピー
使い方
HTTPキャッシュガイドの入力欄に、確認したい文字列や数値を入れます。
必要なオプションがある場合は、用途に合わせて選択します。
表示された結果を確認し、問題がなければコピーして利用先へ貼り付けます。
入力例・出力例
INPUT
HTTPキャッシュガイド
OUTPUT
HTTPキャッシュガイドの処理結果
入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認する
よくある利用シーン
実装中の小さな確認、レビュー前の整形、設定ファイルの下書きを作るとき
HTTPキャッシュ、Cache-Control、ETagに関する確認を、手元のメモやスプレッドシートを開かずに短時間で済ませたいとき。
HTTPキャッシュガイドの結果を、レビュー、公開前チェック、日々の作業メモに流用したいとき。
結果確認のポイント
入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認する
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
HTTPキャッシュ、Cache-Control、ETagの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
結果を確認せずに本番データへそのまま反映する
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
HTTPキャッシュガイドの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
HTTPキャッシュガイドは何に使えますか?
HTTPキャッシュガイドはHTTPキャッシュガイドの用途、入力、出力を確認しながら日常作業を短時間で処理するための無料ツールです。入力内容を確認しながら、結果をコピーして日々の作業に使えます。
入力したデータは保存されますか?
多くの処理はブラウザ内で完結します。サーバー処理が必要な場合も、必要な処理の範囲に限って扱います。秘密情報や個人情報は入力前に必要性を確認してください。
結果を使う前に何を確認すべきですか?
入力条件と出力形式が利用先に合っているか確認する
Cache-Control: max-age と s-maxage の違いは何ですか?
max-age はブラウザキャッシュの有効期間(秒)を指定します。s-maxage は CDN などの共有キャッシュ専用の有効期間で、max-age より優先されます。ブラウザには適用されません。
no-cache と no-store はどう使い分けますか?
no-cache はキャッシュを保持しつつ毎回サーバーへ再検証を要求します(ETag / Last-Modified が一致すれば 304 を返してデータ転送を省略)。no-store はキャッシュ自体を一切保存しないため、機密情報を含むページに使います。
Vary ヘッダーはキャッシュにどう影響しますか?
Vary に指定したリクエストヘッダー(例: Accept-Encoding や Accept-Language)の値ごとに別キャッシュエントリを作成するよう CDN やブラウザに指示します。圧縮形式ごとに異なるレスポンスを返す場合は Vary: Accept-Encoding が必要です。
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