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Hexダンプビューア
{}
Hexダンプビューア
dev/hex-dump-viewer
入力テキストをUTF-8バイト列にして、8桁オフセット・16進列・ASCII列のhexdump形式で表示します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Hexダンプビューアでは、入力テキストをUTF-8バイト列にして、8桁オフセット・16進列・ASCII列のhexdump形式で表示します。
関連する観点として hex dump、hexdump、16進 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄に調べたいテキストを貼り付けます。
「結果」欄で、左から8桁の16進オフセット、16進バイト列、ASCII列を確認します。
1行は最大16バイトです。改行や日本語など印字できないバイトはASCII列で . になります。
必要な行をコピーし、文字化けや制御文字の説明、プロトコル資料の補助に使います。
入力例・出力例
INPUT
ToolShed HEX 123
OUTPUT
00000000 54 6f 6f 6c 53 68 65 64 20 48 45 58 20 31 32 33 ToolShed HEX 123
16バイトちょうどなので、1行の16進列が埋まります。
INPUT
A B
OUTPUT
00000000 41 0a 42 A.B
改行バイト0aはASCII列で . として表示されます。
INPUT
あ
OUTPUT
00000000 e3 81 82 ...
UTF-8では3バイトになり、非ASCIIのため右列は3つの . になります。
よくある利用シーン
テキストに混じったLF、CRLF、タブ、BOMなどをバイト単位で確認したいとき。
APIのサンプルペイロードを、ASCII範囲と非ASCIIバイトに分けて説明したいとき。
ファイル先頭のマジックバイトや短いバイナリ断片を人に伝える前に整形したいとき。
UTF-8の日本語が何バイトに展開されるかを、16進とASCII列で見比べたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
hex dump、hexdump、16進の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Hexダンプビューアの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
hexdump形式の各列(オフセット・16進数・ASCII)の意味を教えてください。
左端のオフセット列はデータ先頭からのバイト位置(通常16進数)です。中央の16進数列は1バイトを2桁の16進数で表し、16バイトごとに改行します。右端のASCII列は同じバイトを印字可能なASCII文字で表示し、制御文字などは `.` で置き換えます。
バイナリファイルのデバッグにhexdumpが役立つ場面は?
ファイルのマジックバイト(先頭数バイトのシグネチャ)確認、テキストファイルの意図しない制御文字(BOM、CRLF)の検出、ネットワークパケットのペイロード解析、暗号化データの構造確認などに使います。特にファイル形式の判定はマジックバイトを読むことで拡張子に依存せず行えます。
UTF-8テキストをhexdumpで見るとどう表示されますか?
ASCII範囲(0x00〜0x7F)の文字は1バイトでそのまま表示されます。それ以外のUnicode文字(日本語など)はUTF-8エンコードにより2〜4バイトに展開され、例えば「あ」は `E3 81 82` の3バイトで表示されます。ASCII列では非ASCII部分は `.` になります。
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