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ハッシュ種別判定
{}
ハッシュ種別判定
dev/hash-identifier
ハッシュ文字列からMD5・SHA-1・SHA-256等のアルゴリズムを推定。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
ハッシュ種別判定では、ハッシュ文字列から
MD5
・SHA-1・
SHA-256
等のアルゴリズムを推定。
関連する観点として ハッシュ判定、
MD5
判定、SHA判定 を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
ハッシュ値
使い方
「ハッシュ値」欄に判定したい文字列を貼り付けます。
文字列の長さ(◯文字)が画面に表示されます。
長さと文字種に一致するアルゴリズム候補が、確度(%)付きで一覧表示されます。
$2a$や$2b$から始まる文字列はbcryptとして95%の確度で判定され、条件に一致しない場合は「一致するハッシュ形式が見つかりません」と表示されます。
入力例・出力例
INPUT
e10adc3949ba59abbe56e057f20f883e
OUTPUT
MD5(128-bit, 非推奨) 確度90% / Base64(エンコーディング、ハッシュではない) 確度30%
この文字列はMD5("123456")そのもの。32桁の16進数はBase64の文字集合にも当てはまるため、2つの候補が同時に出ます。
INPUT
$2b$10$abcdefghijklmnopqrstuv
OUTPUT
bcrypt(パスワードハッシュ) 確度95%
先頭の$2b$10$という接頭辞で判定するため、桁数だけの推定より確度が高く出ます。
よくある利用シーン
漏洩リストやログに残っていた文字列が、どのハッシュ形式に近いかまず当たりをつけたいとき。
$2a$や$2b$から始まる文字列を見て、それがbcryptによるパスワードハッシュかどうか素早く見分けたいとき。
同じ32桁の文字列が
MD5
なのか
Base64
データなのか判断に迷ったときに、両方の可能性を並べて確認したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
ハッシュ判定、
MD5
判定、SHA判定の観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
ハッシュ種別判定の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
どうやってアルゴリズムを判定しているのですか?
主にハッシュの長さ(桁数)と使われている文字種で推定します。たとえば32桁の16進ならMD5、40桁ならSHA-1、64桁ならSHA-256が候補として挙がります。あくまで形式からの推定で、元データを復元するものではありません。
なぜ複数の候補が表示されるのですか?
桁数が同じハッシュは形式だけでは区別できないためです。たとえば32桁の16進はMD5・NTLM・MD4などが同じ長さを持つため、複数の可能性をまとめて提示します。
ハッシュから元の文字列に戻せますか?
いいえ。ハッシュは一方向の変換のため、本ツールでもアルゴリズムの種別を推定するだけで、元の入力値を復元することはできません。
saltやプレフィックス付き($2a$… など)の文字列も判定できますか?
$2a$ や $2b$ で始まる文字列はbcryptなど、識別子付きの形式はその接頭辞から判定できる場合があります。一方、独自にsaltを連結した文字列は形式が崩れて正しく判定できないことがあります。
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