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.editorconfigジェネレーター
{}
.editorconfigジェネレーター
dev/editorconfig-generator
言語別プリセットから.editorconfigを生成。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
.editorconfigジェネレーターでは、言語別プリセットから.editorconfigを生成。
関連する観点として editorconfig、コーディング規約、.editorconfigジェネレーター を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
プリセット
デフォルト
Node.js
Python
Go
Java
.editorconfig
コピー
root = true [*] indent_style = space indent_size = 2 end_of_line = lf charset = utf-8 trim_trailing_whitespace = true insert_final_newline = true
使い方
「プリセット」から「デフォルト」「Node.js」「Python」「Go」「Java」のいずれかを選びます。
生成された `.editorconfig` をテキストエリアで確認します。
`indent_style`、`indent_size`、`trim_trailing_whitespace` などを必要に応じて直接編集します。
右上のコピーボタンで内容をコピーし、プロジェクトルートの `.editorconfig` に貼り付けます。
入力例・出力例
INPUT
Python プリセット
OUTPUT
root = true [*] indent_style = space indent_size = 4 end_of_line = lf charset = utf-8 trim_trailing_whitespace = true insert_final_newline = true [*.py] max_line_length = 88 [Makefile] indent_style = tab
Pythonボタンで表示される設定を検算しました。
よくある利用シーン
新規リポジトリで最初の `.editorconfig` を短時間で用意したいとき。
Pythonだけ4スペース、Makefileだけタブといった言語別設定を雛形から始めたいとき。
Node.jsプロジェクトでMarkdownの末尾空白だけ残す設定を確認したいとき。
EditorConfig対応エディタへ渡す共通フォーマット規約をレビュー前に整えたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
editorconfig、コーディング規約、.editorconfigジェネレーターの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
.editorconfigジェネレーターの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
.editorconfig はどこに配置すればよいですか?
'.editorconfig' はプロジェクトのルートディレクトリに置くと、配下のすべてのファイルに設定が適用されます。サブディレクトリにも置くことができ、より深い階層の設定が優先されます。'root = true' をルートの設定ファイルの先頭に記述することで、上位ディレクトリの設定を継承しないよう指定できます。
言語ごとに異なるインデント設定は可能ですか?
はい。'.editorconfig' は '[*.py]' や '[*.js]' のようなグロブパターンでファイル種別ごとにルールを分けて記述できます。例えば Python は 4 スペース、YAML は 2 スペースのように設定を使い分けることができます。
対応しているエディタはどれですか?
VS Code・IntelliJ IDEA・Vim・Emacs・Sublime Text・Atom など主要エディタが EditorConfig をネイティブまたはプラグインで対応しています。VS Code は拡張機能『EditorConfig for VS Code』をインストールするだけで有効になります。
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