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Dockerコマンド集
{}
Dockerコマンド集
dev/docker-cheatsheet
よく使うDockerコマンドのチートシート。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Dockerコマンド集では、よく使うDockerコマンドのチートシート。
関連する観点として Docker、コンテナ、docker cheatsheet を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
絞り込み
結果
--- イメージ --- docker build -t name . ビルド docker images 一覧 docker rmi <id> 削除 docker pull <image> 取得 --- コンテナ --- docker run -d -p 80:80 <image> 起動 docker ps 実行中一覧 docker ps -a 全一覧 docker stop <id> 停止 docker rm <id> 削除 docker logs <id> ログ docker exec -it <id> sh シェル接続 --- Docker Compose --- docker compose up -d 起動 docker compose down 停止 docker compose logs -f ログ docker compose ps 状態確認 docker compose build ビルド --- クリーンアップ --- docker system prune 未使用リソース削除 docker volume prune 未使用ボリューム削除
コピー
使い方
絞り込み欄を空のままにして、イメージ・コンテナ・Docker Compose・クリーンアップの全体を眺めます。
探したい語が決まっている場合は、絞り込み欄へ `logs`、`compose`、`prune` などを入力します。
結果欄で必要なコマンド行だけが残っているかを確認します。
コピーする前に、`<id>` や `<image>` などのプレースホルダーを自分の環境名へ置き換えます。
入力例・出力例
INPUT
絞り込み: compose
OUTPUT
--- Docker Compose --- docker compose up -d 起動 docker compose down 停止 docker compose logs -f ログ docker compose ps 状態確認 docker compose build ビルド
実装の絞り込み処理と同じ条件で抽出しました。
よくある利用シーン
Compose 操作だけを残し、起動・停止・ログ確認のコマンドをまとめて見たいとき。
不要リソース削除の `system prune` と `volume prune` を作業前に確認したいとき。
Docker に不慣れなメンバーへ、短い説明付きの代表コマンドを共有したいとき。
ログ確認やシェル接続のコマンドを、作業メモへそのまま貼り付けたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
Docker、コンテナ、docker cheatsheetの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Dockerコマンド集の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
コンテナの起動・停止に使うコマンドはどれですか?
このチートシートには、新しいコンテナを作って起動する 'docker run -d -p 80:80 <image>' と、実行中のコンテナを止める 'docker stop <id>' を載せています。既存コンテナを再開する docker start は現行の収録行にはありません。
不要なリソースをまとめて削除するにはどうしますか?
クリーンアップ欄には 'docker system prune' と 'docker volume prune' を収録しています。個別の 'docker container prune' や 'docker image prune' はこの表には載せていないため、必要なら Docker の公式ヘルプで確認してください。
実行中のコンテナ内でコマンドを実行するには?
収録している接続例は 'docker exec -it <id> sh' です。'-it' は標準入出力を端末に接続するオプションで、bash を使いたい場合は対象イメージに bash が入っているか確認して置き換えてください。
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