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URL→最後のパスセグメント
{}
URL→最後のパスセグメント
dev/dev-slug-from-url
絶対 URL のパス末尾から、クエリとフラグメントを除いた最後のセグメントをデコードして返します。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
URL→最後のパスセグメントでは、絶対 URL のパス末尾から、クエリとフラグメントを除いた最後のセグメントをデコードして返します。
関連する観点として URL→最後のパスセグメント、last path segment、開発ツール を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
入力欄へ https:// から始まる絶対 URL を入れます。
結果欄に、最後の / より後ろのセグメントだけが表示されることを確認します。
相対パスやドメインのない文字列は解析できないため、空欄になったら URL 全体を貼り直します。
パーセントエンコードされた日本語 slug はデコードされ、不正なエンコードだけは原文のまま残ります。
CMS の slug、ドキュメント ID、記事パスの末尾値としてコピーします。
入力例・出力例
INPUT
https://example.com/docs/getting-started/?utm=1#top
OUTPUT
getting-started
末尾スラッシュ、クエリ、フラグメントは結果に入りません。
INPUT
https://example.com/articles/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
OUTPUT
テスト
末尾セグメントは decodeURIComponent で読める文字列になります。
よくある利用シーン
記事 URL からルーティングキーや CMS slug だけを抜き出す作業。
末尾スラッシュの有無が混在する URL リストで最終セグメントをそろえる確認。
共有リンクの UTM や #anchor を無視してページ識別子だけを読む場面。
エンコード済みの日本語 slug を、人が読める文字列として控えたいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
URL→最後のパスセグメント、last path segment、開発ツールの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
URL→最後のパスセグメントの主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
「スラッグ」として抽出されるのはどの部分ですか?
URL のパス部分の最後のセグメントを返します。例えば https://example.com/blog/my-first-post であれば my-first-post が抽出されます。クエリ文字列(?foo=bar)やフラグメント(#section)は除外されます。
末尾にスラッシュがある URL はどう処理されますか?
https://example.com/blog/ のように末尾がスラッシュで終わる場合、空の最終セグメントを無視して blog を返します。一般的なウェブフレームワークの URL 正規化と同様の動作です。
URL エンコードされたスラッグはデコードされますか?
パス中に %E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 のようなパーセントエンコードが含まれる場合、デコードした文字列(ページ など)を返します。CMS や API から取得した日本語スラッグを扱う際に便利です。
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