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curlコマンドからURL抽出
{}
curlコマンドからURL抽出
dev/dev-curl-extract-url
curlのオプションを読み飛ばし、http/https URLを優先して抽出する。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
curlコマンドからURL抽出では、curlのオプションを読み飛ばし、http/https URLを優先して抽出する。
関連する観点として curlコマンドからURL抽出、extract url from curl、開発ツール を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
入力
結果
コピー
使い方
「入力」欄に、URL、-X、-H、--header、-d などを含むcurlコマンドを貼り付けます。
クォートを考慮してトークン化し、値付きフラグとその値、-s や -L のような値なしフラグを読み飛ばします。
候補のうち http:// または https:// で始まる最初の値を優先して、結果欄へ表示します。
http/https URLが見つからない場合は、残った最初の非オプション引数を返します。
入力例・出力例
INPUT
curl -X POST https://api.example.test/items -H "Accept: application/json"
OUTPUT
https://api.example.test/items
-X の値 POST と -H の値を読み飛ばし、URLを返します。
INPUT
curl -sL --header "X-Trace: 42" --data-raw "a=1" "https://api.example.test/items?limit=10"
OUTPUT
https://api.example.test/items?limit=10
値なしフラグと長い値付きフラグを越えて、引用符付きURLを抽出します。
よくある利用シーン
-X や -H がURLより前に並ぶ実用的なcurlメモから、エンドポイント部分だけを抜き出したいとき。
クエリ付きURLをヘッダーやデータ指定から分けて、別のURLツールへ渡したいとき。
ブラウザやAPIドキュメントからコピーしたcurlから、URLだけをレビュー用メモへ転記したいとき。
http/https URLが複数候補に混ざっていないか、抽出結果を先に確認したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
curlコマンドからURL抽出、extract url from curl、開発ツールの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
curlコマンドからURL抽出の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
curl コマンドからエンドポイント URL だけ取り出したいのですが、どの位置から抽出されますか?
curl コマンドでは URL は -X や -H などのオプションの後ろ、もしくは curl の直後に位置します。このツールはオプション引数を読み飛ばし、http:// または https:// で始まる最初のトークンをエンドポイント URL として返します。
URL にクエリパラメータが含まれる場合もそのまま抽出されますか?
はい。?key=value&foo=bar のようなクエリ文字列を含む URL 全体を抽出します。クォートで囲まれた URL("https://..." の形式)も正しく認識します。
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