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ブレークポイント目安
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ブレークポイント目安
design/css-screen-breakpoints
Mobile から Widescreen までの一般的な画面幅帯を 0〜1536px 以上の範囲表で確認できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
ブレークポイント目安では、Mobile から Widescreen までの一般的な画面幅帯を 0〜1536px 以上の範囲表で確認できます。
関連する観点として ブレークポイント目安、screen breakpoints、CSS を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
項目
内容
Mobile
0 - 639px
Tablet
640 - 1023px
Laptop
1024 - 1279px
Desktop
1280 - 1535px
Widescreen
1536px+
使い方
Item 列で Mobile、Tablet、Laptop、Desktop、Widescreen の幅帯名を確認します。
Content 列で、それぞれの px 範囲を読み取ります。
640px、1024px、1280px、1536px の境目を、デバイス分類の目安として使います。
Tailwind や Bootstrap のキー名ではなく、QA 用の viewport 幅帯として扱います。
入力例・出力例
INPUT
Mobile
OUTPUT
0 - 639px
INPUT
Tablet
OUTPUT
640 - 1023px
INPUT
Widescreen
OUTPUT
1536px+
よくある利用シーン
デザインレビューで確認する viewport 幅の大まかな帯を決めたいとき。
Tailwind のキー名ではなく、端末カテゴリ風のラベルで幅を説明したいとき。
レスポンシブ不具合の再現幅を Mobile/Tablet/Laptop に整理したいとき。
結果確認のポイント
生成したCSSや設定値を実際のコンポーネントに入れ、レスポンシブ表示も確認してください。
ブレークポイント目安、screen breakpoints、CSSの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
ブラウザ差や既存CSSとの競合があるため、公開前に対象環境で確認してください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
ブレークポイント目安の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
よく使われるブレークポイントの値はどのくらいですか?
一般的な目安は sm: 640px(横向きスマートフォン)、md: 768px(タブレット縦向き)、lg: 1024px(タブレット横・小型ノート)、xl: 1280px(デスクトップ)、2xl: 1536px(大型モニター)です。Tailwind CSS や Bootstrap のデフォルト値を参考にしつつ、実際のコンテンツに合わせて調整するのが一般的です。
min-width と max-width のどちらでブレークポイントを書くべきですか?
モバイルファーストの設計では min-width(小さい画面をベースに大きい画面の上書きを追加)、デスクトップファーストでは max-width(大きい画面をベースに縮小対応)を使います。モバイルトラフィックが多いサイトでは min-width が推奨されています。2 つを混在させると複雑になるため、プロジェクト内で統一することが重要です。
viewport の幅ではなくコンテナの幅でブレークポイントを設定する方法はありますか?
CSS コンテナクエリ(@container)を使うと、viewport の幅ではなく特定の親要素の幅を基準にスタイルを切り替えられます。コンポーネントを再利用する際にサイドバー有無で見た目を変えるなど、viewport に依存しないレスポンシブ設計が可能です。対応ブラウザは Chrome 105+・Safari 16+・Firefox 110+ 以降です。
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