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CSS display一覧
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CSS display一覧
design/css-display-guide
CSS display値の幅、改行、子要素配置を絞り込み付きのテキスト表で比較できます。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
CSS display一覧では、CSS display値の幅、改行、子要素配置を絞り込み付きのテキスト表で比較できます。
関連する観点として CSS display、display property、レイアウト を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
絞り込み
結果
値 幅 改行 子要素配置 ────────────────────────────────────────── block 親幅100% 前後 縦に積む inline コンテンツ幅 なし 横に並ぶ inline-block コンテンツ幅 なし 横に並ぶ(幅高さ指定可) flex 親幅100% 前後 横/縦に柔軟配置 inline-flex コンテンツ幅 なし 横/縦に柔軟配置 grid 親幅100% 前後 格子状に配置 inline-grid コンテンツ幅 なし 格子状に配置 none 非表示 - - contents 自身なし - 子のみ表示 table テーブル 前後 セル配置 list-item block+マーカー 前後 リスト項目 --- よく使うパターン --- 中央揃え: display:flex; justify-content:center; align-items:center; 横並び: display:flex; gap:1rem; 格子: display:grid; grid-template-columns:repeat(3,1fr); gap:1rem;
コピー
使い方
絞り込み欄が空の状態では、display値の比較表とよく使うパターンが結果欄に表示されます。
block、inline、flex、grid などのキーワードを入力し、該当する行だけを残します。
一致しないキーワードでは結果欄に「該当なし」と表示されるため、値名や説明語を変えて探します。
必要な比較行やパターンが見つかったら、Copyボタンで結果欄のテキストをコピーします。
入力例・出力例
INPUT
絞り込み: flex
OUTPUT
flex 親幅100% 前後 横/縦に柔軟配置 inline-flex コンテンツ幅 なし 横/縦に柔軟配置 中央揃え: display:flex; justify-content:center; align-items:center; 横並び: display:flex; gap:1rem;
INPUT
絞り込み: contents
OUTPUT
contents 自身なし - 子のみ表示
INPUT
絞り込み: masonry
OUTPUT
該当なし
よくある利用シーン
display値ごとの幅の取り方や改行の有無を、表形式で比較したいとき。
flexやgridの基本パターンを、関連行だけに絞ってコピーしたいとき。
display: contentsやlist-itemなど、見落としやすい値の挙動メモを探したいとき。
結果確認のポイント
生成したCSSや設定値を実際のコンポーネントに入れ、レスポンシブ表示も確認してください。
CSS display、display property、レイアウトの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
ブラウザ差や既存CSSとの競合があるため、公開前に対象環境で確認してください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
CSS display一覧の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
display: blockとdisplay: inline-blockの違いは何ですか?
display: blockは前後に改行が入り、widthやmarginが全方向に効きます。display: inline-blockはテキスト行内に収まりながらも、ブロックと同様にwidth・height・paddingを指定できます。ナビゲーションリンクのボタン化によく使われます。
display: noneとvisibility: hiddenはどう違いますか?
display: noneは要素をDOMには残したまま、CSSボックスを生成せずレイアウトスペースも占有しない状態にします。visibility: hiddenは要素を不可視にしますがスペースは保持します。アニメーションでフェードアウトさせる場合はopacity + pointer-eventsの組み合わせが一般的です。
display: contentsはどのような動作をしますか?
display: contentsを指定すると、その要素自身のボックスが生成されず、子要素が直接親のレイアウトに参加します。flexやgridコンテナの直接の子として扱われるため、グループ化要素を視覚的にラップせずにflexアイテムとして扱いたい場合に便利です。
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