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Base64→data URI画像
{}
Base64→data URI画像
dev/base64-prefix-data-uri
Base64文字列の空白を取り除き、選択したMIMEタイプのdata URIプレフィックスを付ける。
最終更新日
2026-07-03
・ by
yuzlrin
このツールでできること
Base64
→data URI画像では、Base64文字列の空白を取り除き、選択したMIMEタイプのdata URIプレフィックスを付ける。
関連する観点として
Base64
→data URI画像、base64 to data uri、base64 prefix data uri を確認し、結果をコピーして別の作業に使えます。
MIMEタイプ
image/png
image/jpeg
image/gif
image/webp
image/svg+xml
application/pdf
application/octet-stream
text/plain
入力
結果
data:image/png;base64,
コピー
使い方
「MIMEタイプ」で data URI に付けたい種類を選びます。初期値は image/png です。
「入力」欄に
Base64
本体を貼り付けます。改行やスペースが混ざっていても処理時に取り除かれます。
「結果」欄に data:<選択したMIMEタイプ>;
base64
, から始まるdata URIが自動で表示されます。
HTMLのimg src、CSSのurl()、PDFやテキストの埋め込みへ貼る前に、元データとMIMEタイプが一致しているか確認します。
入力例・出力例
INPUT
iVBORw0KGgo=
OUTPUT
data:image/png;base64,iVBORw0KGgo=
既定のMIMEタイプ image/png を選んだままの場合です。
INPUT
MIMEタイプ: text/plain / Base64: QU JD RA==
OUTPUT
data:text/plain;base64,QUJDRA==
正規表現 /\s/g でスペースと改行を取り除いてから、選択したMIMEタイプを連結します。
よくある利用シーン
PNGやJPEGの
Base64
本体だけを受け取ったとき、imgタグへ貼れるdata URI形式に素早く整えたいとき。
メールやログで折り返された
Base64
から空白を消し、ブラウザで試す1行のdata URIにしたいとき。
PDFやtext/plainの
Base64
サンプルに、画像以外のMIMEタイプを明示したプレフィックスを付けたいとき。
Base64
本体と data:<MIME>;base64, プレフィックスの境界を、実際の文字列で説明したいとき。
結果確認のポイント
構文、引用符、改行、エスケープが利用先の仕様に合っているか確認してください。
Base64
→data URI画像、base64 to data uri、base64 prefix data uriの観点で、入力内容と出力内容がずれていないか見直してください。
コピーした結果を利用先に貼り付けたあと、改行や記号が変わっていないかも確認してください。
注意点
本番の秘密情報、APIキー、パスワードは入力しないでください。
結果を公開・送信する前に、用途に合う形式かを必ず確認してください。
データの扱い / プライバシー
Base64
→data URI画像の主要な処理はブラウザ内で実行されます。
入力内容を保存するアカウント機能はなく、ページを閉じると作業内容は手元のブラウザから離れます。
本番の秘密情報や個人情報を扱う場合は、入力前に必要性を確認してください。
FAQ
よくある
質問
data URIの「data:image/png;base64,」というプレフィックスは何を意味しますか?
data URIはRFC 2397で定義された形式で、「data:[MIMEタイプ];base64,[Base64データ]」という構造を持ちます。「data:image/png;base64,」はPNG画像のBase64データが続くことを示すプレフィックスです。このプレフィックスを付けることでHTMLのsrc属性やCSSのurl()に直接埋め込めます。
Base64文字列にプレフィックスを付けないとどうなりますか?
プレフィックスのないBase64文字列はHTMLのimgタグに直接使えません。data URIとして機能するには「data:image/jpeg;base64,」のようなMIMEタイプ付きのプレフィックスが必須です。本ツールは画像形式を選択してプレフィックスを自動付与します。
対応している画像形式は何ですか?
PNG・JPEG・GIF・WebP・SVGなど一般的な画像MIMEタイプのプレフィックスを選択できます。data URI自体はブラウザがMIMEタイプを解釈するため、正しい形式を指定することが重要です。SVGの場合は「data:image/svg+xml;base64,」を使います。
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